結婚記念日10年目を迎えて。 |  運命学問研究家 檜原有輝

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昨日は10年目の結婚記念日でした


子どもが行きたがっていた遊園地。
枚方パークへ行きました


相当楽しかったようで
一人で乗り物に何度も乗っていましたね(笑)




↑これは親のリクエスト『もう赤ちゃんじゃないし!こんなん恥ずかしくて乗れんわ!』とブツブツ言いながら、乗ってくれた優しい娘よ~(笑)今しかないのよ~こんなことお願いして聞いてもらえるのは(笑)


そして生まれて初めてのアイススケートを体験させ、私とパパも20年ぶりぐらいのスケートにチャレンジ思ったよりまだ滑れるものですね~40代も前半なら大丈夫なのか


夜ご飯は、ちょっと奮発して高級レストランでも!…と思ったのですが、心から温まる美味しいものが食べたいなー!という話になりまして。


私の友達が経営する居酒屋さんへ。


付き合っていたころから夫婦ともにお世話になったところ(おもに私)へ行きました。どーしてもと無理を言って前日にハリハリ鍋を食べたいとお願いしたところ。市場でクジラを探してくれたの~(探させたのはわたし~)これがめちゃめちゃ美味しいんですよね(映像を撮り忘れた)






サプライズで花束までいただいて、幸せいっぱいの楽しい日になりました




私たちの結婚生活10年という中で、、、ほぼ7年は戦いでして(笑)本当に仲がいいね~うらやましい~と人から言われるようになったはここ3年くらい前からです。


もちろん運勢もあります。しかしそれ以外に結婚または家族というものに対して、私には常々思うことがあります…私だけの個人的見解です。



やはり同じ家で、違う人間が(夫婦も親子も)暮らすということは…


どこか初めは互いがわかるまで
陣地争いみたいなものがあると思うのです。自分の居心地の良い場所を奪われないように戦うという(笑)。


愛があったとしても、、、自分の時間と場所。少なからず自分の人生の道に、他人が介入しては多少なりとも荒らすわけですから、そりゃ危機を感じますよ(笑)


喧嘩も譲り合いも、どこまでして良いかわかりません。主張も、我慢も。誰のためにやってるか?生活に必死、子育てに必死。色々としがらみもあるし、わからなくなってきます。



そして自我を見失う…
互いに変な自我自損を繰り返す日々。
これは
誰のための人生か?わからなくなってくるのでしょうね。



昔。。。
誰かがこんな言葉を言っていました。



結婚はしても良いと思うけど
人生に必ず必要なものでもないよね。



これが名言なのか?
今でもわからない(笑)


でも何となく心に残っているのです。


結婚が
人生に必要かどうか?
意味があるかどうか?


やっぱり自分次第じゃないでしょうか。



今後、この先に20周年を迎えられるかはわかりません。誰にでも大抵あるものですが、、、私たち夫婦にも生死別どちらもその時期は巡ってきます。もしかしたら10年後には1人かも知れません。


10年後の自分に
願うことは一つだけ。



この結婚をして良かったと思えている
10年目の結婚記念日を振り返っても、素敵な思い出だと思えている自分自身が選択したこの結婚が『人生において大きく必要だった』と思えている


誰のせいにもせず、自分の軸がブレることなく。
そんな自分へ成長が出来ていますように



これ、残しとかなあきません(笑)


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