運命学問研究家の檜原有輝です
『星で見るわが子の子育て方法』を
先日初めて行わせていただきました。
私が子育てについて語るなんて…そう思うくらい私は母親として自信はありません。いつも怒っているし、言ってはならぬ一言もいっちゃう(;^ω^)落ち込むこともしょっちゅう。子どもと喧嘩をしたあとは家を出掛けた時に帰りたくないと思うこともあります。
うちの子どもの主星は「偏官」という、THE 暴れん坊星のため、都度大変です。自分を抑えることを覚えさせるのが大変。しかも宿曜では「畢宿」というマイペース星。1つのことを10回言っても、耳に届くかどうか。正直、発狂しそうな時もあります。恐らく…自分の星とわが子の星の特徴を知らなければ憎しみに変わっていたかもしれません。
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得意分野ではありませんが、、、
少しずつ子育ての話を盛り込みます(笑)
うちの小学校には親同士の話し合い会があります。仕事が忙しくても年に1回は出席するようにしています。少人数の話し合いなので、なにかと嫌味は言われます( ̄ー ̄;問題があるだろうお子様の親御さんはたいてい出席されません。まぁうちは、、迷惑をかけているだろうなと自覚していますから(-_-;)だからこそ、あえて顔を見せる努力をしています。
生々しく叱られることもあるし、どんな風に迷惑かけたか?それを写メに撮って詳しく話してくださることもあります。謝る問題もあるし、わが子をかばう問題もある。できるだけ事実を知り、親御さんにも先生にも向き合って、私は話をするようにしています。
うちは、暴れん坊で、桁外れのやんちゃぶり。嘘は多いし、だらしないし、泥だらけで汚い(笑)
うちの子どもを嫌いな親御さんもいらっしゃるでしょう。もし尋常じゃない我慢をさせているならば普通に冷たい対応をされても構いません。相手が子どもであっても、人として当然の社会の対応をしてください。
人を怒らせる、嫌われる、避けられる。
それは怖いことだと思っていません。うちは全然平気です。むしろ自分の立ち位置を知る良い経験になるでしょう。傷ついて自分を知って成長してもらいたい。
そう思っています。
そんな風に言うと、不思議とそのあと数名の親御さんはうちの子に優しく接してくれます。ありがたいことに逆に遊ばせてくれるのです。とても良い人たちがいてくださることに感謝します。
写メを見せられた時点で不快感を覚える方もいるかもしれませんが、、、私は全く思いません。逆に教えてもらいたい。良くも悪くも、逃げずに人のせいにせず。向き合うことが大切だと思っています。
子どものことで感情的になるのは当たり前。納得できないこともお互いに出てくるでしょう。意見が分かれれば離れることも大切なことです。生まれた星も育った環境も、価値観も違って当然ですからね。
私が迎合することは一切ありません。もし相手が謝って欲しそうでも、謝る必要のない程度のことならば 「あら、楽しそう♪」 と笑顔で答えます(笑)それは嫌味ではなく、、、本当に子どもたちの顔が楽しそうだから。
それが気に障れば自然に相手が離れてくれます。
私はね。子どものうちしかできないことがあると思っています。何でもかんでも自分たちの『心配枠』に収めることは子どもの楽しみを奪う原因になると懸念します。わが子に命を落とさない程度にいろんな失敗や経験させること。免疫力を養うことは大人の試練でしょうね。
命を落とさずに、、というところが難しい。
でもこればかりは運命が握ることもあります。
必然の偶然が重なり運命に誘導されることも。
恐ろしいですよね。
でもそれが生命です。
運命を人の力でどうこうしようとしたいのが人間ですが…。こればかりはどうにも出来ません。最終的手法は手足を縛って押し入れに入れておくわけにも行かないですしね(ノ◇≦。)そこまですべての運命から避けて通ろうとするならば、もはや健康的な親子関係とは言えません。
苦悩の上に…手を離しつつ、見つつ。
この繰り返しをするのが親ですよね。
自分を責めない。
ただ向き合っていく。
そこに意味があるのではないでしょうか。
星を知れば…少し方向性が見えます。
明日、阪神西宮で
「宿曜でみるわが子の子育て方法」を開催。
まだお席がありますのでメッセージをどうぞ♪

