舞台を観劇してきました♪
今回は席に恵まれて、
かなり前の方、ど真ん中。
役者さんと目が合いそうなので、
こっちも集中してみましたよ(・・;)
結構、役者さんも客席を見るらしいので。
宮沢さんの舞台は3回目。
そろそろ蜷川さんとは違う演出家の作品で
彼女の違う演技が見てみたいです。
個人的にはドラマ『協奏曲』の彼女が好き。
総画が33画なので、だんだん激しい役に
縁があるし本人もやりやすいのでしょうけど…
今回の役は合ってたのかなぁ?
大竹さんの舞台は初めて。
全く迷いがないお芝居をされる方でした。
瞬きひとつ。
役に入りきってるのでしょうね。
オーラがあるかは正直わかりませんでした。
独特の雰囲気はお持ちです。
声色の境界が幅が広くて驚き。
声量はあるのに囁きのような声。
張らないでも響くものですね。
最初は大竹さんだとわかりませんでした。
終わったあとのお辞儀では
天然さんっぽさが非常に可愛らしかったです。
段田さんは字画通り、
安定した演技をされますよね。
素晴らしかったし、シャイさが伺えてほほえましかったです。
満島くんも演技派で
これから注目したいところ。
何よりも最後の演出は迫力がありました。
今回は脚本が当たりです(^-^)v



