『否定』は、闇を開く扉 |  運命学問研究家 檜原有輝

 運命学問研究家 檜原有輝

わたしの使命は 「伝え続けること」


否定的なことを
書く人は嫌いです。



何の脈絡関連もなく、ある実業家の方が
そんな文章を書かれているのを見た…



なぜかな…
違和感を感じる(;'∀')



最近のブログや、Facebookを見ると
超プラス思考♪前にしか向かない♪
下げない、下げない、上げる、上げる


肯定的、Happy、プラス思考、
キラキラ輝いて、お金をガッツリ儲けましょう♪



ふふ。:*:・(≧▽≦):*:
素敵~明るくて楽しくなる文章だな。
行ってみたいな~輪に入ってみたいな~



と率直に思う。



(・・;)
残念ながら私には書けない文章力。
素敵な世界観。いいな。羨ましいな


ま―そんな風に悲観的になっても仕方ない。
私には私らしく書けるものもあるだろう(*⌒∇⌒*)



人は人。
自分は自分。



それぞれの才能。役割。
人に響く言葉というのは、同じ方向じゃなくていい。
違う角度から救われることだって大いにあるのだ。



実際、ブログで辛辣な現実を嫌味満載。
饒舌な文章力で書きまくっている人も好き(〃∇〃)

日常を本音で語る悲しみ、悔しさ、憤り…
その人が感じる心を
素直に言葉で響かせる人も好き(〃∇〃)


、、、嫌な気どころか、共感して
気持ちが楽になっていたりもする。



否定。
そう受け取るのは人はそれぞれ。

嫌だと思うなら、思うことを
自分は、やらなければ良い。
自分は、読まなければ良い。


ただ、それだけ。


人はそんなに強くない。
否定をなくして、本音を語れない時もある。


すべての行き場を失くすくらいなら…
たくさん吐き出して「苦しい」と叫べばいい。


否定作業と言う
自己防衛を飽きるほどにやれば、、、

今度は『闇を開く扉』が
目の前に現れると信じよう。






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