苦しいときほど心を試される |  運命学問研究家 檜原有輝

 運命学問研究家 檜原有輝

わたしの使命は 「伝え続けること」

昨日は付き合いが20年くらいになる
西洋占星術の先生に会ってきました♪


と言っても、友達みたいに厚かましく
お付き合いさせてもらってます♪


まだ私が本格的に
占いの学問を研究していないとき。


本当にたくさんの
恋愛相談にのってもらいました。


難波でお店に出ているので
会えるときは最近寄るようにしています。


昨日は「お久しぶりです(’-’*)♪」
と声をかけた瞬間から……

相手は私を見てホッとした顔をしては…もう、止まらない、止まらない、止まらない。


仕事の愚痴が!(笑)


そんなことを言う人ではないけど
大分と溜まっていたのでしょうね。


対面鑑定をしていると
色んなお客さんがいます。


人生の上手く行かない全てのことを
占い師へ洗いざらい
八つ当たりをする人も。


恫喝、脅迫、中にはナイフを突きつけられた人、鞄で殴られた人もいます。


理由は、
占いが当たらないなら
まだマシですが…


待ち時間が長くて切れられたり、今すぐ鞄の中身を透視しろ!と言われたり?

そんな、とばっちりに
合うことも多々あるのですね~


やはり水物の商売ですから、
法で守られない存在を軽率に雑に
扱う人は、なかなか減らないもの。


私は酷い目にあったことは……ないかな。
たまたま運が良くて?自覚がなくて?(笑)


ただ色んな人がいるので覚悟を持ってやってます。それぐらい運命学問は魅力的なんですよね。


ただ、
どんな悪い運命の人でも、自分の運命を受け止めて、前に進む努力をしている人もいるのに。


そこそこ運勢も良いのに、なんでもかんでも世や他人のせいにしている姿を見ると悲しくなってしまう。


運が悪いから、
そんな行動を起こすわけじゃない。

自分が弱いから
そんな行動を起こし、負の連鎖を
呼び寄せるのだと…気づく……かな(^-^;


前にも言ったけど
人間の良し悪しは、運では決まらない。


「運をどう生きたか?」

自分を問われているんです。





就職が決まらない。
結婚が決まらない。
いじめ、子育て、病気、金銭問題。


救いを求める気持ちは共感します。

でもピンチはチャンスという。


運命をどう活かすか?
ピンチをどう乗りきるか?


貴方の人生を一緒に考えていく人。
それが占い師という存在なのです。


私は占いという学問を経て
20年も付き合える人に出逢えた。


今でも感謝(^人^)している人。


どんな出逢いも
素晴らしいものにするか、どうか。


自分次第なのかも。


人は苦しいときほど心があらわになる。
そんな時は大抵、運命を試されている。


あなたは
どんな対応を人に施すのでしょう。


わたしも……がんばろ(笑)