川の事故。臨時体験の記憶。 |  運命学問研究家 檜原有輝

 運命学問研究家 檜原有輝

わたしの使命は 「伝え続けること」

キャンプ場で亡くなった方、
本当にお気の毒です。


設置する運営側も、今後このような事故が起きないよう、充分に詳細を明らかにして、改善を徹底して欲しいものです。



しかし、川と言うのは怖い。






わたしも実は19歳の時に溺れたことがあります。


職場の人と、川沿いでバーベキューをしていました。同僚の人に、脇から持ち上げられ、もう一人に両足を持たれ、そのまま川にはめられるという…そんなやんちゃな盛りの遊びをしていました。


ふと膝までしかなかった川底が、一歩進むと足が届かず、そのまま3人とも流されてしまいました。


わたしは何もわからず、気づくと凄い咳込みをしながら、ずぶ濡れで助けられていました。周囲の方が助けてくれたのですよね。歩きながら元の場所まで歩いて帰ると恐らく20~30mくらいは流されていましたが、かなり川の中で、長くもがいていたようです。


しかし、とても不思議な気持ちでした。


まったく苦しくなかったのです。


身体は咳込んでいるので、おそらく水を大量に飲んでいたのだと思います。しかし溺れている記憶も、苦しかった記憶も、まったくありません。


え?溺れたの?


そんな感じでした。


一緒に溺れた私をはめた先輩たちは、とてつもなく謝っていました。何事もなくて良かったです。しかし後から聞くと、私は必死に、もがいてもがいて、他の2人の頭や身体を押さえて、浮上しようとしていたらしいです。


まったく…記憶がありません。


走馬灯も…ありませんでした。



死ぬときって…こんな風に、まったくわからないまま死んでしまうのかと思った記憶があります。まるで夢の中にいるようでした。身体と魂が分離したのは…なんとなくわかったような気がします。なので、身体の苦しみはさほど感じないのかもしれません。



さほど参考にもならない…臨時体験です。




しかし…この話をご老人にしたところ。


少し、、、
死ぬのが怖くなくなったわ。


そう言われた覚えがあります( ̄ー ̄;



亡くなった方々。
心より御冥福をお祈りいたします。



皆さま。
私も含め何があるかわかりません。
お気をつけて厳しい夏をお過ごしくださいませ。



読者登録してね