菅野寅太郎さんをゲストに迎えた
SUSUMU-KAIが終わりました。
コンセプトは
「親子関係をシックリいかせるには」
今回「私のライフライン」というワーク方式。
まず現在の年齢から1歳までを振り返る。
それぞれ人生のターニングポイントを
点で記し、グラフにします。
良い時もあれば悪い時もあって…
人生の波グラフは
大きく上昇したと思えば急降下したり。
挫折経験を味わった自分。
様々な思いがありながら
どんな風に生きてきたかを語りました。
>菅野さん
「社会で成功する」
「人間関係を良くする」
「自分自身を成長させる」
これら人生のすべてを上手く活かすコツは
【自分の親との関係を良くすること】
親御さんがいらっしゃらない場合は想定して考えます。
ライフラインを振り返ると
おのずと幼少時期にさかのぼり
両親との関係に辿りつく。
幼少時期における「親の影響」は大きいものです。
金銭的なこと、両親の不仲、
親の思いとの行き違い…
厳しかった現状を思い返すと
色んな感情が湧きますよね。
親子関係に
様々な要因の紐が絡まり
どうやっても解けない。
全部ひっくるめて投げ出したく
なることもあるかもしれません。
だけど親子関係というのは
「生まれて初めての社会」でもあります。
そこを避けて通り、年を重ね、成長し、
自分が家族を持った時…やはり
不思議なことに同じ壁にぶつかるのです。
今、自分が親となり、子どもとの関係が
シックリ行かないなら、まず自分の親を認め
思いやりを示す
「親孝行」から始めてみると良いでしょう。
様ざまな思いを乗り越えて
改めて親子関係を築き直す。
すると…不思議なことに
家族の歯車だけじゃない。
「今ある自分の社会」
すべてに通じる大切な軸だと
気づかれるのではないでしょうか。
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親との関係。人によっては大きな課題。
深い気づきでした。
子にとって絶対なる親…
だけど親もこんな風に悩み迷いながら
シックリいかないな~と
考えていたのかも知れませんね。
そして源なる要因はさらに
親へ、親へとさかのぼり、
家系を経て生み出した「親子関係」と
考えてみたら縁とは深いものです。
家族日記は、あらゆるゲストを迎えて
家族のことについて語る会です。
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ぜひ皆さんお待ちしています(^-^)ノ~~
わたし、、、腕がやばいっす。( ̄_ ̄ i)