親友はいますか? |  運命学問研究家 檜原有輝

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わたしの使命は 「伝え続けること」

皆さんには親友はいますか?

知り合い。友だち。親友。

この定義づけは
人それぞれに違うことでしょう。


私はかなりの偏屈者ですが。
幸い、友達には恵まれています。


親友かと言われたら親友。
親友を通り越して、、、もう家族じゃね?
と言われたら、、、家族とも言える。


ライターも兼ねて仕事をしているも
「言葉」に縛られるのは
どうも好きじゃありません。


言葉なんかで言い表せないほど
大事な存在になっています(*゚.゚)ゞ


そんなこと恥ずかしくて言えません。


何かあった時に助けられる存在。
見方でいられる存在であれたら。

そう願ってはいますけどね。



しかし( ̄▽+ ̄*)
人は皆一人です。


上げて落とすな~( ̄_ ̄ i)


そのスタンスを持っていないと
慣れ合いと依存の関係で
互いにダメになってしまう。

大切な人を
雪崩に巻き込むことは出来ません。
強いて言うならそれが私の礼儀かな。


占い師をやっていると、、、


占いを見て欲しいと
言われることは多々あります。


昔の友人から連絡がかかってくることも。
結婚するから。転職するから。
家を買うから。子どもの名づけに。



それはそれで、嬉しい。
頼ってもらえてナンボです。


私の知識が
大切な人の為に役に立つなら。


でもね。
それ以外は連絡なし。


けっこ―――あるんだよね。
あるんだよね。あるんだよね。



これ、、、占い師と言う職業の人。
いや、、、他の職業の人でもある。


相談されるだけ。
相談はできない。


それは友人ではなく
ちょっと厄介な知人です。


そんな時。
ちょっとシビアな目線で観察しています。
すると運命が大抵うまく行っていません。


誰かを頼り、
誰かのせいにしています。


そして占いをした
私にも火の粉は降りかかり。


結局、、、
誰も信じられない状態で塞ぎ込む。


その光景をみては、
いったい何を守りたいのだろうか。
そんな風に思ったりします。


もちろん手を差し伸べてみます。


でも、、、その繰り返しです。
大抵は繰り返しで成長は見当たりません。


そう言う人に伝えたい。

本を読みましょう。


私はその時の心境を
解きほぐす本を探して読んで、後々に
友人の言葉を理解したこともあります。


そして
自分の為に言ってくれていた!


そう思う瞬間、不信感は消えて
自分の怯えていた心は広がります。


本は素晴らしいです。
活字の力は偉大です。


でも「言葉」は
使う人やタイミングにより
伝わる力が変わりますから。


善に聞こえない時も
あるんですよね(*^.^*)


親友を失くす前に、、、
読書時間で
自分を見つめなおしましょう。







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