これは以前に挙げた記事ですが、
名前を知ってもらうため再アップします。
こういう名前の方がいました。
<仮名>
田五紀東子 (女性)
(実名ではありません)
幼少のころから才能があり
実力を見初められ早くから活躍。
社会的地位を得るも
38歳で突然の病に倒れ他界。
天格10画水
人格14画火
地格20画水
外格16画土
総格30画水
<分析>
五行は
木→火→土→金→水→木
こうやって流れるのが良好な状態。
人格=火=自分とされます。
火は燃える性質のため
なによりも水を嫌います。
天格、地格、総格は水。
上下から水で消されるかもという恐怖。
燃えたいのに、燃えられない。
火種を守ることが精いっぱい。
こういう方は焦燥感が強い。
才能はあるのに常に何か
未来の方向性が見えない。
つねに不安がつきまとう。
努力を怠らない。消えるのが怖いから。
立ち止まれば、瞬時に燃え尽きるから。
外格=土=周囲
土は防波堤の役割で水を抑え込む。
水たまりに土をかぶせると泥になる。
そうすると水は勢いを弱める。
この人の周囲(友人、同僚など)は
本人を愛し、助けてくれる存在だったはず。
でも、土1つ。水3つ。
土(周囲)が塞き止めても
水の勢いは止まらず
人格の火を襲います。
総格の水が手伝って、、、
わずか38歳で生涯を終えました。
生年月日=四柱推命でも
回復は見込めない暗転の運勢だった。
けれど、もし名前が違っていれば、、、
もう少し余裕を持った生き方を
選べたかもしれない。
鑑定側はそう思ってしまいます。
彼女は素晴らしい人でした。
ご冥福を祈ります。
<教訓>
・五行が偏ってはならない。
・他格は人格の五行を潰してはならない。
・総格は希望のある画数にする。
・総格は人格と助け合う五行にすること。
・生年月日と姓名バランスをとる。
*注意
実際の話を参考にしています。
実名で、読み方も関係ありません。
画数だけを引用しています。
どうか、皆様の名づけに
お役立ち願いますよう願いを込めて。