絶対ではなく、恐らくを使う。 |  運命学問研究家 檜原有輝

 運命学問研究家 檜原有輝

わたしの使命は 「伝え続けること」


世間の目というのは、、、
意外に怖いもので(゜д゜;)


自分が教育者と語るなら

絶対に…子どもは賢いはずだよね。

自分が警察官であるなら
絶対に…犯罪は起こさないはずよね。

自分が離婚カウンセラーなら
絶対に…離婚はしないはずだよね。

自分が経済学者と名乗るなら
絶対に…破産はしないはずだよね。



あとは…なんだろうなぁ…(笑)
こんな見方はたくさんあります。


…なので絶対に失敗してはならない。
せっかく素敵なことを教えてらっしゃるのに
これに怯えている専門家の方たちもいます。

肩書や名誉を守るために、、、
それも良いことではございますが、、、



たとえば
私は占い師だから?
自分の運勢を見れるから


絶対に…成功するはず。
絶対に…失敗はしないはず。


そんなわけないですよ。
あるわけないじゃないですか(笑)
       ↑

オラオラ開き直りか?ヾ(▼ヘ▼;)



えぇ?
なぜ私の得意なことを(;'∀')?

いえいえ何を言わすのです?

すみません、少し脱線しました(^_^;)





さて、占い師が使う言葉に
こういうものがあります。

「私の占いは99%当たります」


ええ?ほぼ確実ですよね。(;°皿°)

営業文句とはいえ、
真摯に学問を学んでいる者にしたら、、、

それは何の統計かしら?と思います。



この世に絶対、、、
ということは有りません。



「生まれたものは必ず死ぬ」
それだけは絶対であると断言できますね。



占いという学問は徹底して
自然学とリンクしています。


自然の神秘と言いますよね。
神秘的だけど残酷なのです。


ある程度、学び得た知識を使っては
人間が予測をどれだけ成したところで
様ざまな自然が淘汰される宿命がある。




これは以前、人物占い
~地震学者の大木聖子さん~
を書いたときにも、お伝えいたしました。


占いというものは
過去の〇〇〇…年前。


地震学に近いくらい遠い昔から
人間のデーターを

掘り起こさないとならない。


それぐらい大変なものだということ。


でも人間は、、、
神秘の力に追いつくように必死に
それを掘り起こしてきたのですよ。


マヤ文明もそうだし、古代インドの宿曜も
人間学の統計を取ってきた人間がいる。


歴史と共に今の人間がいるわけで。
歴史を繰り返す人間が今いるわけで



そうなると (*゚.゚)ゞ


人が人に…絶対!!というものを
授けられるわけがないのです。


そう易々と自然の宿命というものが
全て運よく思い通りになるわけないです。



では、なんのために占いをみる?



それは「恐らく」という
言葉に置き換えれば良いのです。



え?逃げ腰?

いえいえ。

その方がとても真摯だと
思うのは私だけでしょうか?


私たちはどれだけ学びを得てしても
自然学を操れる神様にはなれません。


恐らく!
これを意外になめてもらっちゃ困ります。




占いという遥か遠い人間学、生命学。
学んで統計として記してきた古人たち。


のデータを活かそうとする
優秀な占い師たちは、、、
人生の歴史を動かすこともできるのです



それを知ってしまった瞬間から
占いは止められないのです(*゚.゚)ゞ


皆が占いに感心を持ち、
より良く人生に
活用すれば?

犯罪は減り、枯渇感は減り


自分の使命に基づいた人生を

抗いながらも、味をしめ(〃∇〃)

全うできるのではないか…という



ただ、、、それだけを願っております。


はい!
占い講座の生徒を募集しております!
↑そこ?ヽ(;´ω`)ノ




読者登録してね