「ナイト・ミュージアム」のベン・スティラーが
主演、製作、監督を手がけたヒューマン映画。
雑誌社『LIFE』に勤めるウォルター(ベン)
その日常はいたって平凡である。
意中の女性が会社にいるが、恋愛にも
一歩を踏み出せない煮え切らない自分。
彼はいつも空想の中で時間を過ごす。
こうなったら、こうであれば。
止まらない激しい妄想に発展することも。
白昼夢に似た、彼の気の失い方に
仲間たちも呆れて、いじりたい放題。
ある日、LIFEは最終号を迎えるらしい。
社員たちは多くをリストラされるだろう。
そういう噂が流れた。
そして最終号に掲載する写真が
いつもの通りウォルターに送られてきた。
送った主である放浪家の
名カメラマン(ショーンペン)手紙に、、、
「25番ネガを表紙に載せて欲しい」
と書いている…が?
どこを探してもネガがない。
新しく来た責任者に仲間が
ドンドンとクビを切られていく中。
ウォルターは
最後の仕事になるであろう。
そのネガを見つけるために
放浪カメラマンを追う旅へ出る。
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子どもがいたので、日本語で鑑賞。
声優岡村さんに慣れなくて(笑)
大阪弁やしなぁ、、、(^▽^;)
しかし後半は意外に慣れてくる。
全体的には不発かなぁ~…
もうちょっと期待していたので…
映画の宣伝でちょっと誇大過ぎたね。
いいところを全部使ってしまった感じ。
家族と見終った後に語ることがなく…
映像が綺麗でしたね~
笑うところが一つしかなかったから。
もうちょっとメリハリが欲しかったです。

