子どもを育てる上で
教育はとても大切モノだと思う。
名門やら、塾やら
以前は興味なかったけど、、
それなりの信念をもって
人を活かそうとする場所に
最近、子どもを持つ母親としては
とても興味深さを感じる。
ただ、
反面教師という言われる根底に
自称 「高学歴、高収入、名肩書」
という人たちこそ、怖ろしい差別をする。
(全てではないが数多いと私は思う)
世の中は上か下だよ。
世の中は金だよ。
世の中は力だよ。
世の中に偉いと言われる人たちこそ
しょうもない教育をしてくる方もいるのだ。。。
ただ、学んだだけでは意味がない。
力の使い方がわかっていないのは
ある意味、罪深きことだと思う。
希望を削ぐ力を
振りかざす人だと思う。
人間を破滅させるのは簡単。
力を持つものが権力を振りかざす。
そして駒は使われる。
岡田以蔵のように。
オウム高学歴者たちのように。
人はなぜ
力を使いたがる、力を崇拝したがる?
それは
「恐れから逃れたい一心」なのだろう。
力を得た方が、偉そうにできるじゃん!
力に寄っかかる方が安全じゃん!
生命体としての本能欲求が顕著な子どもな
はっきり口に出して言いそう(笑)
そりゃそうだ。
確かにそれも間違いじゃない。
でも私は、子どもたちには伝えたい。
力というものはね、
自分を守る為はもちろん、
大切な人を守るために使うものなんだよ。
力を得てなお、行動に移すことは
とてもとても難しい。
・生命体としての本能に生きるのも人間。
・人間知能を倫理観念に照らして生きるのも人間。
どちらも大切だけど偏り過ぎない。
人間性のバランスは欲しいと思う。
教育も強靭な力になる。
だからこそ、、、
今後、真剣に塾も選びたいし
学校も選びたいと思う今日この頃。