ごめんなさいの向う側。 |  運命学問研究家 檜原有輝

 運命学問研究家 檜原有輝

わたしの使命は 「伝え続けること」

現在、、、
主人が介護現場で教育担当。
日々、頭を悩ませています。。。ヽ(;´ω`)ノ

私も、人事教育は結構やってきたので
主人の気持ちが理解でき相談にのる毎日。


前にも書きましたが、、、
厳しい現代社会において介護現場は
失業者の受け皿となっている現実があります。

そりゃ色んな人がいます。
年齢層が高いこと珍しくありません。

様々な理由で一からスタートするのは
大変なことでしょう。(同情ではなく労いです)

もちろん社会経験も知識もプライドも
年輪を重ねた分あって然り。


ただ、その中で
私なりに思うことひとつ。



ごめんなさい。
すみません。
申し訳ありませんでした。


いわゆる謝罪が
出来ない大人が多すぎます。


悪くないのに謝れるか!( ̄へ  ̄ 凸

まぁ、未熟な若い人たちにご立腹。
その気持ちもわからんでもない(笑)


介護現場というものは教育もピンキリ。


平成12年から介護保険ができてから
法改正もコロコロと半端なく進化し続けています。


職員の定着率も悪い。
職業的な倫理もまだまだ不安定。


腹立たしいことは多々あることでしょう。


しかし、、、
世の中は理不尽なものです。
経験を重ねた人なら、わかるはず。

はぁ?
だからって悪くないのに謝っとけってか??
ヾ(▼ヘ▼;)


もちろん強制はしません。
そんな権利もありませんしね(笑)


ただ、、、
「ごめんなさい」

たったその一言で、、、
変わる世界があるとは思いませんか?


自分がまだまだ…
知らなかった、知っておいた方が良いこと。

そういうものがたくさんあります。
嫌いな相手からも教わることも。

私も謝るのは嫌いというより、
できるほうではありません(笑)

でも、知れることは知っておきたい。
自分に出来ることがあるのなら
子どもでも、河童でも、クソでも味噌でも
教わって、出来るようになっておきたい。


たった一度の人生ですから。

手放して得る。

そういう欲求のほうが年と共に
勝つようになりました。

いえば、残りの人生の時間は
できるだけ楽しく生きたいわけです。


そう思ったら、、、はっきりいって
謝った方が手っ取り早いんです!


ただ、年齢が年齢なだけに
もの知らずの人とは違います。

年の割にと言われることがないように
何でもかんでも
謝ってばかりはいられません。。

プライドがあるからこそ

キチンと仕事をする。
謝る機会を減らす。
同じことを言われないようにする。

自分の成長にもなるし損はしません。


それでもね。そこまでしてもね。
変なことで責任転嫁して来たり、
折れられない若者はたくさんいます。


彼らには時間がたっぷりありますからね。

周りが常に自分と同じような前向きさもない。
同じスピードで成長しているわけじゃない。


だから心の中で、私は悪くないけれど
折れてあげる
明らかに上から目線ですが(笑)

それでいいんです。


それでいいのか???(  ゚ ▽ ゚ ;)


それでいいんです(笑)
大切なことは我を押し通すことじゃない。
大切な事を整理して正すこと。

でも、それは
今じゃない方が良い時も多々ある。
人間関係のもつれ、あらゆることが
複雑に絡み合ったような問題の場合

時の
秤を信じる
そこが問われる我慢の時もあります。



でも。。。。(#`ε´#)
折れると立場が悪くなる。
謝ると負けたような気がする。
自分の信念を曲げることの方が嫌。。。


それは大丈夫です!!
たとえ、その場で
謝ったとしても折れたとしても

そんなことくらいで
自分を見失ったりはしない。

今まで積み上げてきたでしょう?
確固たる根拠をもとに自分を信じる。
誰が見てもキチンとした仕事をする。

そういう事をさえ守って
日常を過ごしていれば

不運なことに、、、
謝罪する立場を自分がもらっても
それを必ずケガの功名にできるはず。

自分が謝れない人間かどうか
自分のことがわからない人ならば下記参照。



「私は、それは聞いていない」
「私の仕事じゃないから」
「私のミスじゃない」



気づいたら、、、こういう言葉を
連発している人は注意しましょう~(^^ゞ


問題の根本が見えたなら
自分が仙人になったつもりで(笑)

ごめんなさいね、
私が不出来なばっかりに、、、
色々教えてくださいね。

試験的にこれを言ってみましょう。
以外に腹は立ちませんよ。

現場の青臭い若いもんたちは
この言葉をキチンと仕事をこなしている
年上の人に言われたら、、、

どうなると思いますか?
舐めると思いますか?


ま、中には
そういう人もいるかもしれませんが。


若者は意外にバカではないです。
折れて頭を下げる姿勢。
優れた賢い人間にしかできない。


若い者にはできないことだと
恐らく気づくはず。

そして大人になれば
自分も見習う材料になります。


「ごめんなさい」の向こう側に見えるもの。

・謙虚な姿勢を魅せられる。
・周囲を和ませる。
・互いの関係性を作る。


意外に素敵なことが
たくさんあるんですよね(#⌒∇⌒#)ゞ



あ、、、(ノ゚ο゚)ノ
若いうちはそんなことしないでください!


押し通す頑固さや主張

若さの特権ですから!!

若いうちだからこそ
意固地にならないと自分がブレるんです。

経験も知識もない
自己覚醒、自己確立の途中。


何もかもが
不安なのだから当たり前です。


だから見栄を張る。言い訳をする。
他人のせいにしてまでも正当化する。
自分の意見が第一だと言い張る。


まさに、今、小学生の自分の娘が
そうですが(笑)(((( ;°Д°))))


この道こそ若い者が通る道。

成長過程の大事な時なのに
変に物わかりが良くて妥協を知っている人は
はっきりいって気持ち悪いです(//・_・//)

無謀な主張を重ねてこそ
年輪を積んで大人になっていくもの。


必ず自分も年をとります。

若い人に
自分が教える立場になったとき。

今度は自分が若い者の熱い主張を聞く。

自分の若き頃を懐かしく思い返す。
どうやってその若者を伸ばそうか。
そういう心情に自然にかられる。

そして、、、いつか頭を垂れた大人たちに
自分が温かく見守られていたことを
感謝をしながら、良き指導者になっていく。


教育というものは
そういう感じが理想なのだと
私は思います*☆*:;;;:*☆*:;;;: