金と火の戦い |  運命学問研究家 檜原有輝

 運命学問研究家 檜原有輝

わたしの使命は 「伝え続けること」

「金と火の戦い」

この戦いは見方によれば
とても有意義なもの。

金は鉱物
いえば ただの石です。

それが
火に精錬されることで
宝石や鉄石や
あらゆるものに変身する。

☆金の特徴☆

仕組みはこうです。

燃えあがる火に炙られる
すると金は溶ける。
原型を失い、機能を失います。

ただ火は金にとって必要なもの。

金は火に上手に鍛錬されれば
炙られることにより形を変えて
社会に必要不可欠な存在になります。

刀、包丁、ハサミ、斧など。

日常のなくてはならないモノとなり
重宝されるわけです。

この理論を人間に置きかえます。

<火が弱い場合>
金を鍛錬する力が弱く不完全な鍛錬。
外部からの影響力を弱いと認識。
自分が強固な金であることを認識。
反骨精神をよけいに煽り、
社会へあたりの強い人間になります。

<火が適度に鍛錬する場合>
自分の自尊心を良い形で保てます。
社会では革新的な役割として活躍。
メスを入れるときは自分が前に出る。
それ以外は他人の役割と後ろへ下がる。
そんな分別をわきまえた人間になります。

<火が強すぎる場合>
金は溶かされて原型を保てません。
強固な原型のプライドは持ったまま。

社会の役に立たないことを
実感しながら頭を下げることは
出来ないでいる。

社会や他人は、自分につねに
もっと頑張れ!と
過度な重圧をかける
ストレスでしかない存在と感じます。

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