~ 妖怪人間ベム ~ |  運命学問研究家 檜原有輝

 運命学問研究家 檜原有輝

わたしの使命は 「伝え続けること」


小学校の学童児童たちと

観てきました。


児童は無料ということだし

私もすこし安いということで。


子どもと一緒に音譜



テレビドラマの最終回でh

家族で私だけが

号泣してしまう始末しょぼん


やっぱり

原作設定が最高に

軸がしっかりしているんだよね。


「人間になりたい」

妖怪の目線でのおはなし。


人間に憧れながらも


人間よりも


純粋で善の塊で

見た目は醜いけれど

心は美しい。


妖怪の彼らの目にうつる

人間世界はこんなにも


悲しく切なく

そして

愛にあふれている。


どうやったって

泣けますよ(笑)


そしてそして

映画化も

楽しみにしていましたアップ



が、、、



私としては

まぁまぁ…って感じかな(笑)


テレビスペシャルで

良かったんでね??


という感じは否めません

(^▽^;)



子どもには

十分だったのでは

ないでしょうか。



しかし、、、

最近の映画化は

ちょっと簡素化すぎますね。



映画というものが

CGとかで

レベルが上がっているのは

わかりますが、、、



架空の

壮大なスケールのCGに


役者さんの演技力や

お話の練り具合が

ついてこないのであせる




偉そうですが

本物志向ではない。



なんとなくの作り物を

食べさせられて

むしゃむしゃ

味わっているような感じ。


不消化な感じが残ります。



これは

テレビレベルで良かっただろう。

そういう映画が最近は多すぎます。




では、、


アクションとかを

ど迫力にやってくれたら

映画としては満足か??


と言われたら

もちろん

そういう問題でもないしむっ




映画の価値は

それぞれだけど


私としては

日常とは

かけ離れたとところへ


連れて行ってくれる空間を

しばし与えて欲しいわけロケット


それは

アクションでも

ラブストーリーでも


いいんです。。。。



最近、、、

これは!!

というものになかなか

出逢えません。


誰か

おススメあったら

教えてください(≡^∇^≡)