健康、ダイエットブーム
にのって、世界中で、
注目されるようになった
「チアシード」。
南米原産 シソ科サルビア属
「チア」の種子で、小さな一粒
中に、必須アミノ酸を含む
たんぱく質やカルシウム、
カリウム、鉄、亜鉛などの
ミネラル、ビタミンB群、
食物繊維を含んでいます。
特に、注目すべきは
現代人に不足しがちな
オメガ3脂肪酸に加え、
ビタミンEと結びつき、
アンチエイジングに、
効果的なセレニウムや
ポリフェノールなどの
抗酸化物質が豊富に、
含まれていることです。
「人の生命維持には
チアシードと水があれば
足りる」と言われるほどの
栄養素の宝庫で、まさに、
ミラクルスーパーフードです。

フランスもBioショップで、
購入可能です。
私も毎日、スムージーに、
チアシードを入れて、飲んで
いますが、ある時まで、誤った
摂取方法をしていました。

ネットで調べたところ、
美容や健康に、良いからと
積極的に、摂取しても
正しい方法で摂らないと
毒 になるというのです。

チアシードは水分を含むと
「こんにゃく」の主成分
である食物繊維の一種
「グルコマンナン」を形成して、
このように、ゲル状となり、
10倍以上に、膨らみます。
食べる前に、水に浸すのは
皆さまもされていると思いますが、
どれくらい浸水されていますか?
商品によって、明記されている
浸水時間が10分~数時間と
バラつきがありますが、正しく、
チアシードを摂取するには
この浸水時間と水の量が
ポイントなんですって。
なぜなら、チアシードは
種子なので、ミトコンドリア毒
という 発芽毒 が含まれていて、
この発芽毒を 無毒化 させる
ためには
10倍の水で、12時間以上浸す
必要があるそうです。
10分間の浸水でもゲル状
にはなりますが、12時間以上
の浸水でないと発芽毒を
無毒化できないなんて、
私も知りませんでした。
一晩の浸水(8時間くらい)で
十分だと思っていましたし、
前日の夜に、浸水し忘れた
時には食べる直前に、数分、
浸水するだけの時もあり、
とにかく、ゲル状になれば、
大丈夫なのだと思っていました。
また、チアシードをご飯とともに、
炊飯したり、ケーキやクッキーに、
入れる方もみえますが、
黒いチアシードに、含まれる
オメガ3脂肪酸は熱に弱く、
40℃以上のお湯に、浸してしまうと
栄養成分が流れ出てしまうとか !?
白いチアシードに含まれる
オメガ3脂肪酸は熱に強いので、
ホットドリンクに入れたり、熱を
加える調理にも使えるそうです。
また、チアシードは意外にも
10g で 50kcal とハイカロリー
なので、食べ過ぎは禁物です。
1日の摂取量の目安は10g 程度。
体に悪影響を与えては
元も子もありませんので、
用量用法を守って、
摂取してくださいね。
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