日々忙しいですよね。
もう今は
あー、1年前忙しかったよなー
とふわっと回想できるくらいのレベル感であり、
ある意味とても懐かしく感じます![]()
あそこまで子供のために時間を使い、お金のかけ方も含めて必死に考えたのは、後にも先にもこの時期だったのかも、とも思います。
中学受験、バカスカお金出ていきますよね💦
この時期過去問をやり始めると単元に穴を見つけてしまう、、なんとかしたい、集団塾の限界を感じている方も多いのでは??🤔
我が家は小3から日能研に通いましたが算数が全くダメでTHOMASも併用。
そしてちょうど小6のこの時期から理科もTHOMASで併用するようになりました。
その時のブログがこちら↓
THOMASの公式ホームページ↓
おかげで?
滑車や電流の計算問題はしっかり対策していただけ、個別指導のすごさ?THOMAS?のすごさ?をまざまざと感じました。
THOMAS正直高いです。
1教科 週1 80分で月4万程度
2教科だとその倍で8万。
日能研の月謝に加えこれがプラスでかかるのは正直親としては楽ではない。
(今から思うとら科目によってはTHOMASに一任するものがあってもよかったのかも、とさえ思います)
苦手な科目は苦手な単元に、
よし!なんとかやってやる!
俺なら(私なら)できる!
と思える子であれば個別指導は不要。
なぜなら参考書を見ながら、わからない箇所をは勉強し、それでもわからなければ日能研で聞いてくればいいんです。
しかし娘っ子はそうではない。
むしろ苦手な科目、単元はなんとかやらずに済ませようとする。
そこにきちんと向き合わせてくれる、向き合わせないといけない状況を作るのが個別でした。
ちなみに参考書ではこのはてなシリーズに大変お世話になりました。
我が家は上の学年の方から参考書を譲り受けたこともあり複数同じ科目で参考書を持ってましたが、これが本人も1番使いやすかった模様。
社会や理科は、過去問を解いて、せめて間違えた箇所の周辺知識も一緒に参考書で確認して、可能ならノートにまとめていくことがお勧め!
親は、過去問を丸つけ、間違え箇所を確認し、参考書でその部分が載っているところに付箋をつける、結構大変でした💦
知識面は流れと繰り返し、関連付けが大事!
同じ問題は出ないけど、周辺知識は出る可能性大!
また精神面でのフォローも個別指導のTHOMASが1番手厚かった。
定期的に担任の先生だけでなく、ブロック長みたいな立場ある方も面談してくださり、親とは喧嘩腰になら娘っ子もさすがにTHOMASの担任の先生や教科の先生の前では従順だったようです![]()
娘っ子も合格を直接電話で伝えたいと言ったのは真っ先にTHOMASの担任の先生であり、
日能研はいいや、みたいな感じだったので、日能研への合否はすべてメールで伝えました。
また日能研の自習室は教室タイプですが、THOMASの自習室は両側に衝立のある仕切りタイプ。(授業で使うブースを開いていれば使うことができるとも聞いてました)
定期的な見回りもあり、おしゃべりをしている子は説教されていた、とのこと。
1月のさいたま受験まではしっかり自習室を活用、その後は活用はあまりできませんでしたが(本人が帰ってきてしまってました)
ありがたいものであったと思います。
個別指導をこの時期からと迷っている人もいるかもしれませんが、THOMASに通わせた実感として記事にします。
どなたかの参考になると幸いです。



