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12月Courbe勤務日
12/3.4.6.10.11.12.17.18.19.24.25.26.30
12月は外部の仕事を入れずに、美容師に専念しております。ご新規の方もお受けしておりますので、ぜひ担当させてください。綺麗になって来年を迎えましょう!
「初めてご訪問された方は、こちらをご覧下さい💁♀️」
さて、今回のテーマはこちら💁♀️
『いつも理想のヘアカラーにならない理由』
です。
インスタグラムやヘアカタログの写真のような、お洒落なヘアカラーになりたいのに、
いつも何か違う…。
そんな経験はないでしょうか?
ヘアカラーの多いお悩みは、
☑︎明るくならない
☑︎透明感が出ない
☑︎理想の色味じゃない
☑︎褪色が早い
ご質問コーナーで、ヘアカラーについて悩んでいる方が多かったので、理想のヘアカラーになる為のポイントを解説します。
□理想のヘアカラーにならない理由①
【カラー前の明るさの違い】
カラー前の明るさの違いで、どれぐらい明るくなるか?どれぐらい透明感が出るか?が決まっています。
そして明るければ明るい程、日本人特有の赤味やオレンジ味が少なくなり、透明感が出ます。
もちろんブリーチを使うので、ダメージはそれなりにあります。
□理想のヘアカラーにならない理由③
【褪色スピードはカラー前の明るさに比例する】
明るめのカラーを楽しんでいる方に多いお悩みが、『すぐに褪色してしまう』です。
カラーは一度明るくすると、上からカラーをしても、元の明るさまで戻ります。
明るいカラーを繰り返せば繰り返す程、透明感は出ますが、褪色は早くなります。
明るさと透明感を妥協できないなら、マメにカラーするのが一番良いですが、その分ダメージがかかりますので、サロントリートメントや自宅でのヘアケアが大切になります。
早い褪色が悩みの方の年間のカラー対策は、『明るいカラーにするのを時々にする』『リタッチ(根元)のみを入れる』『仕上がりを希望より少し暗めにしてもらう』などがあります。
□まとめ
☑︎カラー前の明るさで、できるカラーが決まっているので、理想の画像や写真を数枚準備して、美容師さんに相談してください。
☑︎初めて行く美容室では必ず『カラー履歴』を伝えてください。暗めカラーは数年残るので、1〜2年前まで伝えてください。
☑︎明るめカラーはそれ相応のケアを。明るめカラーは透明感が出て綺麗ですが、ダメージも大きくなります。
ダメージを最小限に抑えたカラーをマメに行なったり、ヘアケアをしっかり行い褪色を遅らせてください。
この他にもメラニン色素、髪質の違いなども大切な要素なのですが、長くなりそうなので、今回は以上にします。笑
皆さんのカラーでのお悩みが解決して、少しでも理想のカラーに近づけれるきっかけになれば嬉しいです♪
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