★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
miyucchiのブログにお越しいただき、
ありがとうございます。
ポチッといいねを押してくださった方、
フォローしていただいた方、
本当にありがとうございます。
このブログは、自身の備忘録として
記録していますので、
ゆるく読んでいただけると幸いです。(^o^)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2018年8月23日
(2018年9月12日 CVポート埋込)
・EC療法4クール
・タキサン療法(パクリタキセル)12クール
・HP療法7クール(タキサン療法と併用)
2019年5月8日
(リンパ節郭清あり)
★病理検査の結果、7㎝の腫瘍が完全奏効したため
放射線治療は省略
・HP療法11クール(単独)
(2019年12月20日 CVポート抜去)
2019年6月4日 タモキシフェン開始
2021年9月20日 ノルバデックスに変更
2024年10月16日から休薬
2025年3月24日 服用終了決定
2024年8月8日
2024年9月4日
(右卵巣類内膜がんステージ1C2期)
2024年9月20日
2024年10月16日 TC療法開始(最大6クールの予定)
2025年1月15日 TC療法終了(5クールで終了)
🔘2026年6月16日(火)
前回の婦人科の診察は3月17日で、
今日は、ちょうど3か月ぶりの受診日。
予約時間(13時30分)の10分前には
再来機にマイナカードを通し、
まずは、いつもの採血室へ。
割と空いていたので
すぐに呼ばれて、健側の右腕から
サクッと2本分の採血が終わったのだけど、
採血室を出る手前で
止血用パッドの上を押さえていた左親指が
何やらヌルヌルしてきたなと思い、
ふと、目線をやると
なぜか赤く染まっていた左親指の腹。
んん?!(汗)
そうこうしている間に、
真っ赤に滲んだ止血用パッドから
鮮血が垂れてきて。
わあ!(汗)ちゃんと押さえてたのに!!
慌てて、先程採血してくれた
看護師さんのいるブースへ戻り、
止血用パッドの交換をお願いすると
テキパキと対応してくれて、
左親指や右肘に付着した血液も
拭き取ってもらえた。
お手数おかけしてすみません〜(汗)
ありがとうございました!
婦人科の診察は14時30分からだったけど、
名前を呼ばれたのは15時過ぎで。
診察室へ入ると、
これまで担当してくれていたF先生ではなく
部長のT先生が座っていた。
ああ、そうやった!
F先生は今年の4月に京都の病院へ移って
もうおれへんのやったー。
挨拶を交わして丸椅子に腰掛けると、
「手術して、およそ2年ですねー。
最後の抗がん剤が終わって
大体1年半が経ちますが、
体調はどうですか?」
と聞かれたので、
「まあ、ぼちぼちですかね〜。
傷跡に痒みが出て、先月の形成外科で
肥厚性瘢痕と診断されたので、
リンデロンを処方してもらいました。」
と答え。
お腹の傷跡や
卵巣がんのステージについて
いくつか質問をした後は、
血液検査の結果を一緒に見ながら
特段、問題なしとの説明があり。
CEA 1.84(下限値0.0、上限値5)
CA19-9 8.99(下限値0.0、上限値37)
CA125 7.9(下限値0.0、上限値35)
ただ、個人的に前から気になっている
腎臓関連の数値は、
クレアチニンの数値が0.87
(下限値0.46、上限値0.79)※前回は0.77
eGFRの数値が53.4
(下限値90)※前回は61.4
で、前回に比べると芳しくなく。
今日は朝から
あまり水分を取れてなかったからかなぁ?
2回連続で改善傾向にあったのに、
今回は悪化しとる…(泣)
ひとまず、隣の検査室へ移り、
内診、触診、経膣エコー検査を受け。
さすがT先生は経験年数が長いだけあって
F先生より全然痛くない★(笑)
再び診察室へ戻ると、
3つの検査の結果も問題なしとの診断が。
腹水など溜まっていないようでOK!
また、ワタシが着替えている間に、
過去の電子カルテの内容を遡って
確認してくれていたようで、
「miyucchiさんは、BRCAの検査が
陰性だったんですね。」
と声をかけられた。
やっぱ、そこ見るんやなぁ。
T先生の言葉を受け、
「ワタシも卵巣がんがわかったときに、
BRCAの検査がマイナスだったのに?
…って思いました。
乳がんの転移ちゃうの?って。」
「病理検査で
乳がんと卵巣がんの〝顔つき〟が
違っていたから、
乳がんの転移ではないですね。」
「はい。確かに、そうお聞きしました。
でも、なんとなくモヤモヤしますねー。」
などと会話が続き。
かなり久しぶりに
BRCAの話題が出たので、
復習と備忘録を兼ねて
当時の関連記事の一部を抜粋。
【2021年2月22日】
605 BRCA1/2検査の結果と定年退職
その後、次回受診日を予約し、
(乳腺外科の受診日に合わせて9月29日)
診察室を後にしたのだった。
ここからは、食卓の記録を。
6月15日(月)の夕食。
●白米(もち麦入り)
●きゅうりと豚バラのにんにく塩炒め
●とうもろこし(白い恵味) ※レンチン
●トマトのチーズ焼き
●たらこ、大葉
●茄子の白だし漬け
●くるみ小女子の佃煮
●切り干し大根
6月16日(火)の夕食。
●白米(もち麦入り)
●トンカツ、グリーンリーフレタス
※中濃ソース、すりごま、からし
●シュウマイ
●トマト
●たらこ、大葉
●茄子の白だし漬け
●ちくわきゅうり
●くるみ小女子の佃煮
●切り干し大根
ちなみに、
前回は蒸し鍋の底が焦げつかないよう
水を多く入れすぎてしまい、
シュウマイの皮が
べちゃついてしまったので、
他に失敗しにくい方法は無いものかと
色々検索。
味については
前回のものが好みで美味しかったので、
肉だねを作るところまでは
笠原将弘さんのレシピで。
やっぱり雑談トークに笑ってまう〜★(笑)
今回は蒸し鍋で蒸さず、
リュウジさんの
フライパン蒸し焼きスタイルを
参考にしてみた。
リュウジさんの言ってることが
めちゃくちゃ刺さるわ〜(笑)
いいとこ取り?して作ったシュウマイは
ダンナにも好評で。
これからも何度か作っていけば、
自分なりのシュウマイになっていくかな?
明日はダンナが飲み会なので、
1日をどのように過ごそうか思案中。
映画でも観に行こかな〜★







