夫、私、
小学3年生の娘、
小学1年生の息子の
4人家族
2022年12月、
36坪の家を建てました
毎日17時更新
なぜかいつも料理を載せてます
人呼んで”17時の女王”
日々の暮らしと幸せを
徒然に語るブログです

◆おうちの紹介◆
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前々回の記事がアメトピに選ばれたようです![]()
運営の皆様、ご覧くださった皆様、ありがとうございました![]()
さてさて、今日は前回の記事の続きです!
「ピアノ習わせてる意味あるかなぁ」という虚しさの打開策…それは!!
①弾けるようになった曲をYouTubeに上げる
次の発表会(2026秋)に弾きたいと言っていたピタゴラスイッチ。早くも練習し始めて弾けるようになったので、一旦完成です!ノーミスじゃないけど!笑 また発表会近くになってから仕上げようという作戦。
ただ、しばらく弾かないと確実に忘れます。
動画に撮っておくことで「弾けた」という事実が見える形で残るわけです![]()
振り返って自信になるだろうし、さらにYouTubeに上げることで、誰かに見てもらえる可能性が![]()
あとうちの子、天才ピアニストじゃないんで、あっと驚くような技巧はありません
でもその分、一般的な家庭の普通の男子が、どれくらい弾けるようになるのかの目安にもなるかなと思って
誰かの目に触れることで、参考になればな、という気持ちもあります![]()
これからも、難易度の高い曲は実際の演奏を載せていこうと思うので、よければご覧あれ![]()
②グレードテストを受ける
私も夫も、子供にピアニストになってほしいみたいな願望はありません![]()
楽譜読めたら先々の学校のイベントで困らないし、リズム感、音感を養いつつ、手先のアレで脳発達させられたらベストよね!みたいな。笑
だからコンクールもテストも興味なくて「ウチはいいです〜」って先生に伝えてたんだけど。
ある程度弾けるようになって練習嫌いだと、前回の記事で書いたように「なんで習わせてるんだっけ?」ってなります😟
練習しては忘れ、練習しては忘れ…
そんな苦行の中に、一筋の光。
コンクールやグレードテストを受けて、評価されたことは一生消えません![]()
これに気づいたのは昨年末。
子供たちはそろばんを習っているのですが、珠算三級以上って受験の時に内申に書かれたり、就活の履歴書にも書くことができるんです。
ピアノにもそういうのあるのかなって先生に聞いてみたら「受験先にもよるけどないことはないし、一生書けるものではあると思います」という返事が![]()
じゃあ受けたほうが得じゃね!?みたいな。笑
ちなみにコンクールは、出場者同士で競って順位をつけるもの。そろばんでいう競技会です。
グレードテストは検定。その級の基準に合格しているかを審査するものです。
息子にどちらを受けたいか聞いたところ、検定だと。わかる、私も人と競い合う相対評価より絶対評価の方が好き!
グレードテストをこれから受けていくことに決まりました! テストを受ける日は決まってるし、目標が定まって、練習へのモチベーションも上がるかな![]()
これまで好きな曲ばかりやっていてクラシックの基礎が足りないので、頑張って練習してほしいです![]()
息子のやる気が出ますように!!
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