夫、私、8歳娘、5歳息子の
4人家族
2022年12月、
36坪の家を建てました
毎日17時更新
なぜかいつも料理を載せてます
人呼んで”17時の女王”
日々の暮らしと幸せを
徒然に語るブログです

◆おうちの紹介◆
ピックアップしています![]()
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前回の記事をご覧くださった方、ありがとうございました![]()
ブログに書いていませんが、春休みあたりに”子供のためのお金リテラシー講座”的なのに参加しました。
その結果、毎月500円をお小遣いとして子供に支給しています。
これまで、百均とか行くと好きなものを結構買い与えていたんですよね。100円だし、みたいな。
そのせいで子供たちの価値観が「100円より高いかどうか」みたいになってしまってて![]()
スーパーで「あれ88円だって!安いね!」「あれ398円だって!高いね!」とか言うのでめっちゃ恥ずかしい![]()
でも、お金の価値って絶対的ではなくて相対的じゃないですか? 相場感が大事。
新車が100万円ならめっちゃ安くてお買い得だし。うまい棒が100円なら高いわ!ってなるじゃないですか。
その辺の商品価値も分かって欲しくて、自由に使えるお金をお小遣いとして渡すことになったわけです。
その結果。
おねだりされますが、「自分のお小遣いで買いなさい」と言うと「じゃあいらない」と諦めるようになりました!笑
彼女たちにとって、気軽に買って欲しいというものたちに、自分で払うだけの価値はなかったようです![]()
ただ逆に、どうしても欲しいと言うものもあり。
例えばね、必要のない筆箱。
息子がそろばんを習うにあたり、百均のDAISOでこのペンケースを買ってあげたわけ。
必要なものはもちろん、生活費で買います![]()
息子チョイス。「かわいい〜
」って気に入ったのです。
1ヶ月後くらいにまた百均に行ったら、色違いが欲しいと。
いやなんのために?![]()
「かわいすぎるから、ピンクもほしい
」
や、ダメだよ。ペンケースいらないでしょ?
「おこづかいで買う!!!」
ここでお小遣いきた!!!笑
えー、でもこれぬいぐるみでもないし、買って遊べるわけでもないし、やめた方がいいんじゃないかなぁ?と説得にかかりますが、「どーしてもほしいもん!!」と意思のかたい息子。
んー…困っていたら
休日で同伴していた夫が「いらん」と一言。
「ほしい」
「いらん」
「かう!」
「いらん」
繰り返されるセリフ。笑
ついに夫がキレて
「そんな無駄遣いするなら、もうおこづかいあげんで!?
」
と怒鳴りました。
息子はポロポロ泣きながら「でも買う…」と。
いやね!わりと聞き分けの良いうちの息子がこんなに執着するの珍しいからね!?
そのまま店内で10分ほど泣いていたんで(彼は声上げずにポロポロ泣く派です)
「こんな欲しいのに我慢させる意味ある!? そもそもおこづかいって、親が許さない無駄なもん買ってなんぼじゃないの!?」
と私がキレました
笑
そんなわけで、無事に息子はピンクのイチゴも手に入れて![]()
一緒に寝たり、出かける時に持っていったり、ぬいぐるみ扱いできちんと大切にしています![]()
本当にそれが欲しいのか。自分でお金を出して買う価値があるのか。
それを問いかけるために、お小遣い制は有用かもしれません![]()
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