私、高校では演劇部とバレーボール部を兼部していました(珍しいので、知人が見たら身バレしそう)
中学校から始めたバレーボールも大好きだったのですが、舞台に立つ夢も捨てきれなかったんですよね。
演劇を志すきっかけとなったのは「ガラスの仮面」。ちなみにバレーボールを始めたきっかけは「サインはV」。脳みそが単純すぎる。
演劇部は県大会止まりでしたが、おかげで楽しい青春時代を過ごせました![]()
今回は芸能界が舞台の漫画をご紹介します!
【芸能界漫画】
・ガラスの仮面
なんの取り柄もない平凡な少女・北島マヤが、演劇界のサラブレッド姫川亜弓と競い合っていく話。
「紫のバラの人」「マヤ、仮面をかぶるのよ…!」とか、漫画を知らない人でも知ってるワードでは。想像以上に面白いので、一度読んでほしい。
天才のマヤも好きだけど、努力家の亜弓さんも大好き。個人的には、劇中劇を詳細に描いてくれるのもすごく面白い点です。
1976年に連載開始し、まだ終わる見込みがありません![]()
・スキップビート
幼馴染の不破尚に裏切られた主人公・最上キョーコが、復讐のために芸能界に入り、ガッツと才能でのし上がっていく話。
演技パートも好きだし、恋愛パートも好き。これ読んでると、ニヤニヤしながらうふうふ声が出ちゃう。笑
この漫画ももうすぐ連載20年。そろそろ完結してー!!
・累
醜さゆえに周囲から虐げられる少女・かさね。キスをするとその相手と入れ替わることができる口紅を使い、他人の顔を奪って女優へと成長する。また、不思議な魔力を持つ口紅を形見に残して死んだ母の謎に迫る。
全体的に暗く、キャラも卑屈で魅力的なわけでもないのに、夢中で最終話まで読みました。入れ替わりというよくあるアイディアに”醜さ”と”演劇”を絡めたストーリーが秀逸な作品です。
・こどものおもちゃ
私世代(30代)がみんな夢中になった「こどちゃ」こと「こどものおもちゃ」。
小学校の学級崩壊を背景に、主人公の倉田紗南とボスザル羽山秋人の対立から始まる。それから紗南の出生の話、中学校の話、芸能界の話、次から次へとエピソードがつながっていく。雑誌「りぼん」の中で一番好きな連載漫画でした。
実は大人になってからも女優として活躍する紗南の、その後の話もあります。感慨深い。
・ピアノの森
芸能界ではないけれども、芸能系ということで。ピアノの漫画です。ピアノ漫画の中で一番好き。
「森の端」に捨てられたピアノをおもちゃがわりに育った一ノ瀬海が、その才能を見出されて、世界へと巣立つ物語。
漫画じゃ聞こえないはずの音が、こちらに伝わる表現が素晴らしいです。
これまで紹介したテーマ別の漫画紹介も、よろしければご覧ください↓
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料理漫画のコメントで、青黒縁さんが漫画「広告会社、男子寮のおかずくん」をオススメしてくれました。ありがとうございます!
読むと、たしかにストーリーも面白いし料理も美味しそう
2話目のトンテキ、食べたぁい![]()
つくりました
笑
【最近の夜ごはん】
・トンテキ
・レンコンとにんじんと油揚げの塩昆布きんぴら
・ミニトマトときゅうりのピクルス
・豆腐と海苔のスープ
・ごはん
・デラウェア
トンテキは、ニンニクたっぷりの甘めソース。
ほぉーれ、ほぉーれ。
あなたもだんだん食べたくなぁるー!
トンテキも漫画もオススメです
笑

