自己満足の漫画紹介シリーズです!


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今日は料理をテーマにした漫画を紹介しますおにぎ


私、10代後半から20代にかけても「CanCam」みたいなファッション雑誌には興味なく「オレンジページ」「ESSE」のような料理の載った主婦雑誌やレシピ本ばかり読んでました。


美味しそうな食べ物は、眺めてるだけで幸せな気持ちになりますキラキラ

そんな私の選ぶ料理漫画がこちら!





【料理漫画】


・きのう何食べた


今一番好きな料理漫画です!

特に事件が起きるわけでもない、ゲイカップルの日常の話。微笑ましくて可愛いカップルハートお互いがお互いを思い合ってるのでほっこりしますキラキラ

そして料理漫画としての優秀さ! そのまま日々の献立に活かせるメニューが多いんですよ! 主人公のシロさんが節約する人で、スーパーで安売りしてる食材で作ることが多く、味付けもめんつゆとかも使っちゃったり。普通の主婦の感覚。

シロさんが副菜好きなので「ここにあと一品足すなら」というのもめっちゃ参考になります!


連載中。“いつまでも完結してほしくない漫画”というのは非常に珍しいです。笑




・美味しんぼ


有名すぎる美味しんぼ。実家にあったので、幼少時から繰り返し読んでました。その時すでに60巻くらいあったのですが、エピソードを言われればそれが何巻か言えるレベル。読み込みすぎ。

主人公の山岡士郎と、その父の海原雄山の確執を中心に、食に関する問題を解決していく話。50巻くらいまでは恋愛も絡んだりして、ストーリー的にも面白いです。

私の料理への関心を高め、食の大切さを学ばせてくれた唯一無二の漫画です。





・クッキングパパ


これも実家にあり、幼少時から読み込んだ作品。表紙見て何巻か当てられるレベル。

”男なのに料理をする”荒岩さんに、”女なのに料理もできない”と言われる奥さんの虹子さん。1巻ではノーヘルでスクーターに乗っている描写も。時代ですねぇ。


ストーリーはほのぼのしてます。登場人物もどんどん増えていくのですが、忘れた頃にまた出たりして楽しいです!

毎回レシピだけのページがあり、その回のメインの料理レシピを詳しく解説してくれます。なので、料理本としても使えます。

幼い頃に母と一緒に作った料理がいっぱいあるなぁ。寿司フライとか、インドサンドとか、炒り米とか。変わったメニューが多いので、実験みたいで楽しかった。


今は158巻も出てるんですね。小学生だったまことくんが高校生になったあたりまで見ましたが。社会人になったんだろうなぁ。もはや親戚のおばさんの感覚です。笑




・翔太の寿司


スポーツ漫画に入れようか迷うくらいの熱血料理漫画です。幼馴染の家に置いてあって、小学生のころに夢中になって読んだ思い出。その後ドラマ化もしました。


個人経営の寿司屋の息子に生まれた翔太。店が大手チェーン寿司の傘下に入らなかったため、さまざまな嫌がらせを受けて倒産の危機に瀕します。その嫌がらせが犯罪レベルでツッコミどころ満載。それはそれとして、店を救うために翔太が奮闘し、東京の老舗寿司店に修行に入り腕を磨いていく話です。

ミスター味っ子と同じ作者で、すべてに関してオーバーな表現が持ち味です。笑





・いつかティファニーで朝食を


女性たちの生き様と朝食を描いた群像劇。美味しそうな朝食がいっぱい出てきます!

これを読むと、朝ごはんだからって適当に済まさずに、ちゃんと食べなきゃって反省します。ステキなモーニングしたーい。





・甘々と稲妻


妻を亡くしたばかりの高校教師と、まだ幼い娘。そして高校の生徒が、縁あって一緒に料理を作るようになる物語。

料理漫画であり、育児漫画でもあります。娘のつむぎちゃんの想いが切なくて、ボロ泣きした思い出。絵がきれいで見やすいので、それもオススメポイントです。




黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫からだ黒猫あたま


【最近の夜ごはん】



・豚コマステーキのスタミナ焼き

・なめことしらすの海苔和え

・カボチャとにんじんのポタージュ

・ごはん

・キウイフルーツ


漫画に出てくるようなステキなごはんにはなりませんが、毎日頑張って作ってます。

豚コマステーキは、syunkon3より。がっつり味でゴハンが進む、我が家の定番おかずです。





生きることは食べること。


大好きなドラマのセリフ(そこは漫画じゃないんかい)


明日は何を食べようかなキラキラ