母がまだ比較的元気で
どちらかというと姉の負担を減らす為の
レスパイト入院でした
空きを待っている間に母がどんどん弱り
その後入院という流れになりましたが。。。
かかりつけ医の主治医にも
ここの院長にも
緊急事態に母を受け入れてくれる所はなく
その時は救急車を呼ばないなどと
聞かされていたので私は相当覚悟しました
ですが数日の点滴で母は回復し
今はペースト状の食事になりましたが
なんとか病院生活にも慣れて来ました
姉も母が入院してから心に余裕が生まれ
本来の優しさを取り戻せています
体調を見ながら姉宅への外出も出来ていて
こんな距離感がベストだと私は思っているので
私の中で母を姉の家へ帰すつもりは無い
とハッキリ主張しました
早くに別居をしていました
たまに実家へ行くと母の事を
◯子はどうや‥
と聞いてきますが
父にはほぼ何も言いません
今更父に何かして貰おうと思っていないし
高齢な父がまだ一人で
ここで暮らせている事をキープしてくれたらと
願うだけです
でも本当は言いたかった
上手く飲み込めないのか不味いのか、
お茶(ドロドロ)が入ったコップを
わざとひっくり返したり
床にそのまま捨てるんだ
こんな事をしてしまう母を
姉の家にも帰せる訳がない
お母さんが入院しているフロアで
お母さんがただ一人グルグルと
席替えを頻繁にしているのは
お母さんが一番この中で
弱っていくスピードが早いからなんやで。
読んでいただきありがとうございます
もう少しお付き合いください

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