令和の始まりは
うちへ泊まり一緒に過ごせた母ですが
ずっと体調が悪いまま姉宅へ帰って行きました
その後も母は下痢が止まらず
時に熱を出しました
連日点滴をしに行く日々が続きました
こんなにフラフラなので
トイレやお風呂がしっかり使える訳もなく
姉はイライラしながらも母の世話に
疲れていました
連休中も開いていた内科クリニックで
快く診察や点滴などを
施して貰っていたのですが
後日ここでやるはずの検査を
やはり市立病院(母のかかりつけ)で
やりたいとお願いしました
このクリニックを信用していない訳ではなく
母の世話に疲れている姉を休ませるには
入院が可能な総合病院で行いたいのだ
と伝えると
先生がやっと納得をしてくれて
紹介状を書いてくれました
お話を伺っていると何かと対応が悪い。
ちゃんと言っておきますから
安心して検査してきて下さいと‥
優しい言葉に背中を押され
そのまま市立病院へ向かいました
ちょうど昼時の当番医の対応は
たとえ仮に癌だとしても
ここはそう簡単に入院など出来ませんから
と、とても冷たいものでしたが
途中先生が代わるとその先生は
特に肺は悪くなってはいません
ただ腸に腫れている箇所があるので
内視鏡の検査を週明けに行いますが
一旦帰ってもいいし
このまま入院して検査という流れでも結構です
と言ってくれました
後で分かったのですがその先生は
内科クリニックの先生の同僚でした
多分直接連絡を取って
便宜を図ってくれたと思われます 涙
そして数日ですが入院となりました
悪いところがなくて良かった
ほんの少しの間でしたが姉が夜眠れて
楽出来たと思いたい
その後母の体調を見ながら
母がフラフラでも行きたいというデイケアへ
通わせましたが
熱が出れば迎えに行くというパターンを
繰り返しました
申し込んである特養は200人待ち。
グループホームも数十人待ち。
老健の申し込みは手応えがあり
1、2ヶ月後には入れそうでしたが‥
ハッキリと目処が立つまで
母が行きたいと言えば
私の送迎でデイケアに通って
それ以外はうちで横になっていました
よく送迎してくれるデイの職員さんが
デイの駐車場で私に何か叫びました
ようやるねぇ!
なかなかここまで出来んよ!
と、聞こえました
車椅子をたたみながら
いえいえ何もと首を振って会釈をしました
頑張っているのはお母さんだよな。
*
別の日にデイケアの母体となる病院の
入院担当者から声がかかりました
ここへの任意入院(レスパイト入院)の
申し込みもしてありましたが
いつも
「まだまだです、大変な方が優先なので
」
」と言われていました
お待たせしました
近々、病室に空きが出来そうです
入院の準備についてまたお話したいです
この担当者はデイケアの部屋によく
出入りしています
力ない母を車椅子に乗せて
デイケアの部屋を行き来している私達親子を
この人も見てくれていたと思います
姉ちゃん、お母さんの入院が決まったよ。
いつもイライラな姉、
母の正式な入院が決まり
てっきり喜んでくれると思いました
読んでいただきありがとうございます
今年もあと4日となりましたね

ブログの更新が不定期で申し訳ありません
ここ数日は頻繁にアップするかもしれませんが
またお時間ある時に覗きに来てくださいませ
何かと忙しいと思いますが
慌てずご安全に


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