素直で魅力あるあなたへ
パートナーシップと性のカウンセラー
小野美世です。
先日更新した「謝る」について、もう少し。
こんなメッセージをいただきました。
恋人との関係に悩んでいる同僚から相談を受けて
たまたま持ってた『負けるが花』をすぐに貸した。
そうしたら
「いつも腹が立つとすぐ言っちゃうんだけど、それをしないようにしたら彼から謝ってくれるようになった」という報告が!
今までは謝ってこない彼だったそうです。
こんなふうに負けるが花が役に立っていると嬉しいですね☺️✨
きっとテクニック的なことが功を奏したというよりも、本を読んでもらって、何か響くものがあって、それで自分の行動を変えてみて、同時に彼女から出ている雰囲気にも何か変化があったのかなと思います。
そして、「謝る」でよくあるのが
「向こうが謝らないなら私も謝らない」という
水面下での戦いを続けてしまうこと。
わかるーーーやりたくなるーーー。
しかし、これは、自分が一方的に戦っているだけになっていることも…。
当てはまる方はぜひ、ようめいのこちらの記事も読んでみてほしいです。
↓↓↓
「向こうが謝らないなら私も謝らない」を採用しやすい人の場合について。
相手が謝らないことと自分が謝らないことは全く別の問題なのですが
これっていつのまにか
相手と自分を同一化してしまっている状態になっているんですよね。
この状態が続いていくとまず間違いなく関係はこじれていくし
ほとんどの場合「私」の側が悪者のようになっていってしまいます。
なぜなら”向こう”はあなたが謝らないから謝らないのではなく、謝る必要があると気づいていないから謝っていないだけなので…
(そこが問題なんだよという声が聞こえてきそうですが、それはまた別の話なので今回は脇に置いて話を進めます)
相手の行動がどうなのかに関わらず、自分はこうしようと決められるのなら、それはとても自由なんだと思います。
自分の持つ自由を増やしていきましょう^ ^
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負けるが花とセットで持っておいてほしい知識がギュッと詰まった動画講座
『わたしが知りたかった男心のひみつ」
男心、夫心の答え合わせのカウンセラーようめいとの共作であるこちらですが、10月12日20時から11月16日まで再度、期間限定販売することになりました。
詳しい内容はこちらに載せています。
まだご覧になっていない方はぜひこの機会に視聴していただきたいです!
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あなたの心が穏やかに
満たされる一日になりますように。
いつもつながってくれてありがとう。
2冊目:「負けるが花」
電子版はこちらで。
出版社さんの事業終了により、紙の本が書店さんで買えなくなっています。こちらで購入可能です。
残りは30冊ほどとなりました。
これ終わったら、私もどこからも入手できなくなるんかな💦
1冊目:「誰にも言えない夫婦の悩み相談室」





