はじめに
2月3日節分から
聴き始めました
毎日ヘビロテでYOASOBIを
YOASBI
ソニーミュージックが運営する小説&イラスト投稿サイト「monogatary.com」に投稿された小説を音楽にするプロジェクトから誕生したユニットなのね
音楽と小説とミュージックビデオ
この三位一体
心地良い
YOASBIの曲も好きですが
ミュージックビデオに参加しているクリエイター作品も好き
カラーセラピスト必見!『三原色』MV
2021/7/3公開
三原色
子供時代仲良くしていた三人がいつの間にか遊ばなくなってしまう
それから、数年後再び三人が出会うストーリー
ミュージックビデオがすごいって思った
カラーセラピスト目線のお話
三原色は、三通り
光の三原色と色の三原色と心理的三原色
光の三原色:R(レッド) G(グリーン) B(ブルー)
色の三原色:C(シアン) M(マゼンタ) Y(イエロー)
心理的三原色:R(レッド)Y(イエロー)B(ブルー)
YOASOBIの三原色は光の三原色
RGBのストーリーです
R(レッド)
Y(イエロー)
G(グリーン)
C(シアン)
B(ブルー)
YOASOBI
「三原色」
PRESENTS
画:雨里
子供の頃RGBはいつも一緒だった
その時の三人のカラーはクリアー(ホワイト)で描かれています
見上げると空には虹
大人になったRGB
久しぶりに会う三人空には虹
待ち合わせ場所へ向かうまでに過ぎ去った日々が
Rはレッドベース
Gはグリンベース
Bはブルーべース
単色だけど明度と彩度を変えて描かれていること
プロってすごい
待ち合わせ場所
はじめに
RとBが出会う
その背景色にメロメロです
二人が出会ったときに背景色がマゼンダになるんです
そして、二人の前にG登場
何色になったと思います
キラキラ色になったんです
キラキラの中に全ての色が描かれてます
すごく綺麗
混色
いろいろな色が重なり合うと無限の可能性
何かが始まる予感感じませんか
色って単体でも意味を成しますが
合わさることで世界が広がる
そんな表現をクリエーターはしたのかなって思いました
小学生の頃のシーン
あることがきっかけで離れてしまう三人
背景が白、離れた三人それぞれRGBに描かれているけど寂しい感じの色合いに
切ない感じ
あー
遊ばなくなっちゃのねって
遊べなくなったの方がしっくりかな
そして再開
空が白み始めるまで一緒にいた三人
この表現がすごいのです
RGBの光の柱が夜明けと共に透明になっていく
三人がまた一つになったんだなって思いました
繋がった三人
もちろん色はクリアー(ホワイト)に描かれています
『物語は白い朝日から始まる』
RGBそれぞれの色が重なり合っていろんな色を作り出す
英語バージョン
2021/7/16
YOASOBI
Ayaseさんの音楽
ikuraちゃんの声もはや楽器
Ayaseさんの音楽の世界観に欠かせないんだなって思って聞いてます
音楽から伝わるストーリー
繋がってる
何度でも始められる
埋めていく
じゆうちょうに書き込むように
そしてその先へ
Ayaseさんは、脚本家&演出家
小説をコンパクトにまとめるって感じではなく
小説からインスピレーションを得て
原作のきもを音楽で表現されているんでしょうね
ikiraちゃんは、アクター(表現者)
Ayaseさんの脚本を表現している人かな
YOASOBIの音楽好きです
2時間程の映画が3分間の音楽で表現されている感じのところが
映画好きにはたまらない
原作小説 「RGB」(小御門優一郎 著)
原作小説:「RGB」(小御門優一郎 著)
Rのこと
Gのこと
Bのこと
RGBの関係性が小説を読むことでより見えてきます
映像の表現がそう言うことだったんだってわかります
それから再会した3人の一年後も描かれています
おわりに
一本の映画を見終わったような感動
音楽
映像
小説
どれも欠かせない要素
三位一体
RGB
三原色
それぞれの個性を大事にしながら繋がりあえる仲間
三人一緒で起こる化学反応を色で表現されているんだなって思いました
3つの色から全ての色を作ることができる
3つの色の関わり方がまるでカラーセラピーのようにも感じました
YOASOBI『三原色』カラーセラピストさんにおすすめです
光の三原色
RとBの混色はM
RとGの混色はC
BとGの混色はY
そして、RとGとBは合わさるとクリア(ホワイト)
色と色の関わり
人と人の関わり
色と人
イメージしやすい
だから、カラーセラピストさんに見て欲しいと思ったのです
英語バージョンもあります
こちらもおすすめです
画:雨里
色の意味が分かると楽しいです
カラーセラピー学ぶと世界観が広がります
色彩と感情の関わり知りたい方はTCカラーセラピスト講座オススメ
色の意味学びたい方、知りたい方は





