はじめに
先日のアソシエーション資格講座の時の
『心の絆創膏カラーセラピー』のお話
カラーセラピーって絆創膏みたいな感じってお話しました
いつも持っていて、ちょことした傷の時にペタって貼る
大きな傷は病院に行かないと治らないけど
小さな傷に絆創膏
いつの間にか綺麗になっている
そんな風に日常的にカラーセラピーが浸透している世の中になったらいいね
ってお話しました
絆創膏(ばんそうこう)
絆創膏は、すり傷の初期の時に使います
何もせずに放置してしまうと大事に
自分では、どうにもならなくなる
医者の助けが必要になり通院することに
回復期に使う絆創膏もあります
部位や使う時期によって使いわけされてます
今では、様々な用途の絆創膏があります
絆創膏のように早めにカラーセラピー
小さなすり傷に絆創膏を貼るように早めにカラーセラピー
心も同じです
落ち込んだり、悩んだり、不安に感じたり
初めは小さな小さな心の変化
それが、気がつかないうちにどんどん大きく
愚痴も言わず、ため息さえもつかず、頑張り続ける
表面は、何事もなかったように過ごす
自分自身が気づいていない
知らぬ間に心の傷が大きくなってしまっている
小さなうちにカラーセラピーで気づく習慣、色の力でメンタルケア
カラーセラピーでできること
気になる色から日常の生活の中で小さな心の変化に気づくこと、感じること
知らぬまに思い込んでしまっていたことや勘違いしていたことに
あーこんな風に感じていたんだな
こんな勘違いしていたんだな
自分と向き合う
ストレスを溜め込まない
大きな傷にならないように色の力で心を癒すヒントに
色をきっかけに心の声に耳を傾ける
カラーセラピストにできること
カラーセラピストができること
色を通してご自身と向き合うサポート
色の意味を伝えること
この時主観は交えずに
その理由は、イメージが狭まってまうからです
なので、色の意味を学ぶ必要があります
カラーセラピストができることは聴くこと
カラーセラピストができることは聴くこと
色の意味から心情や心の内面で感じたことを話していただきそのことを聴くこと
さらにお話されたことから何を感じたかを聴く
そして、これからどうしたいか聴く
聴くことがカラーセラピストの最小であり最大のお仕事です
聴いてもらった経験ありますか
きちんと聴いてもらうと心の整理ができます
モヤモヤ解消につながります
小さな心の変化に気づくカラーセラピー
カラーセラピーで心の小さな変化に気づいたら心の絆創膏を貼る
ご自身の手で
カラーセラピストが絆創膏貼るのではありません
ご自身の手で貼ることが大切です
こんなに頑張ってな絆創膏
こんなこと思っていたんだ絆創膏
少しお休みした方がいいかな絆創膏
大丈夫絆創膏
順調だね絆創膏
言葉にできていなかった思いが言葉になる
そして、ぴったりな心の絆創膏を貼る
カラーセラピーは、気づきのシステムの一つ
カラーセラピストは、色の意味を通してご自身と向き合う時に
気づいていただけるように見守る人、傍で同じ景色を見ている人
あとがき
小学生の頃よく転んでいた私
怪我が治らないうちに同じところ擦りむいてました
保健室の常連さん
オキシフルで消毒して絆創膏貼ってもらってました
絆創膏貼ってもらうと何だか痛みが消えたような気になってましたね
高学年になった時率先して、保健室ががかりやってました
具体的には、その日に使うガーゼや脱脂綿の補充
その作業が大好きでした
懐かしい
TCカラーセラピー理念
“一家に1つある薬箱のように
一家に一組のカラーボトルを
あなたの愛とともに”
今も率先して保健室係に
さらに、薬箱お届け係もやってます
余談
そうそう絆創膏って土地によって呼び名が違います
バンドエイド・カットバン・サビオ・リバテープ・キズバンなど
あなたのお住まいの地域は、何て読んでますか
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