≪入院十日目≫
3月15日(水)
術後六日目
点滴なし
普通食
マインドフルネス食事と毎食ごとの歯みがきが日課(案外楽しい)
本を読む
本の内容をメモる
シャワー
傷口は、痛くないが手術とは関係ない箇所がテープ敗けで水泡ができる(予想外、なかなか治らない)
明日は、退院です
日常に戻る不安はありますが、やはり退院は、気分が上がります
≪退院の日≫
3月16日(木)
順調に回復して、術後七日目の朝退院しました
前日、退院後の食事指導受けました
胆嚢は、胆汁をストックしておく部位
胆汁は、油などを分解するので、今までよりも油分の多い食事は、控えましょう
食物繊維もたっぷり取りましょう
お刺身などの生物はOK
などなど
ただ個人差があるとのことでした
体感しながら自分に合う食事をみつけてくださいとのことです
久しぶりに外
自宅までⅠ時間の道のり
はじめての食事は、まわってるお寿司
美味しかったです
≪退院一週間後≫
3月24日(金)
胆嚢の組織検査結果を聞きに病院へ
問題なし
この日一人で車運転して1時間の道のりを
問題なし
≪退院後はじめの1週間≫
体と心の回復感じますが
意思というか脳にタイムラグみたいなものがあって日にち間違えたり、なんだかぼーとしていたりしてました
なんかちぐはぐな感じでした
≪退院後2週間後≫
もう、大丈夫と思って旦那チャンと空港へ息子を迎に
飛行機遅れて到着
空港にいる間にすごく疲れました
今も体に不調を感じてます
大勢の人の中は思っていた以上に疲れるものなのですね
≪術後体調の変化≫
血圧が下がる
2種類の薬のんでましたが30日のいつも通っている病院へ定期検診で1種類に
漢方もしばしお休みすることに
胆嚢の炎症が血圧に関わっていたかもしれいとのdoctorのお話
次回の定期検診まで様子を見ることになりました
急な激痛
キャンセルがあったので手術勧められ
心の準備もないまま手術
順調に回復退院
目まぐるしい10日間あまり
体と心と意思の違和感まだあります
今は、まだ何かを思考すると言うことがしんどいです。体もなんだかだるいです。
久しぶりに花粉症みたいな症状出てます
自分のことは、しゃべれる話せるけど
話を聞いてしゃべる対応することが難しいです
ものすごくエネルギー使ってしまって疲れます
個人差があると思います
胆嚢摘出したことで体、心、意思
これからも変化していくのかなと思っています
それにしても、医学の進歩
開腹手術だと回復にも時間がかかるそうです
入院期間も短くなっているのはそんな要因もあるのでしょうね
「私の体験は、未来の誰かの体験」お役に立ったらとはじめましたこれにて終了です
お付き合いありがとうございました
次回は、番外編です
家族や患者目線のお話書きます
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