≪入院八日目≫
3月13日(月)
術後四日目

点滴なし
普通食
マインドフルネス食事と毎食ごとの歯みがきが日課(意案外楽しい)

この日はっつきリと感じました
点滴の薬が抜けたなーと
体の調子がいままでと違うと感じたのです

体のこと以外のことも気づけるようになりました

それが、色彩の効果です

≪病室の色彩≫
病室の壁がウッディー調の温もりを感じる壁

ベッドを仕切るカーテンがパステル調のペパーミントグリーンの格子

小窓のカーテンが彩度が低く明度の高い
コーラルのボーダー


パステルカラーは、目に優しかったです
心にも、脳にも
毎日ペパーミントグリーンを見るとはなしに見ていたのでしょう
若葉、新緑、をイメージしていたのか
とても気持ちがよかったです。
再生していく感じがして

小窓のカーテンの淡いコーラルを見るとなホッとする気持ちになりました

はじめは、壁の色気にもしていなかったのですが、体調が落ち着きだしてから
ウッド調であることに気づきました

自分の意識の外で色彩が病気の回復のエネルギーになっていたのかなと物凄く感じました


これが、壁も仕切りのカーテンも真っ白だったら、知らず知らず緊張していたかもです

廊下のカラーも明度の高いベージュでしたね


≪看護師の制服の色≫
濃い目のピンク
濃い目のブルー

以前義父が入院した頃の看護師さんの制服のカラーは、パステル調のピンクとブルーでしたがここの病院は濃い目でしたね
地域的に高齢入院患者が多いからなのでしょうか、それとも今の風潮なのかこれは断定できませんが


≪制服の色訳≫
看護師 濃い目のブルーまたは、ピンク
看護助手 彩度の低く、明度が中間のブルー
栄養士 オレンジ

余談ですが、この病院の看護助手さんみなさん元気でしたね。元気にお仕事されている姿に私勝手に励まされました


意識していないところで色の効果
頂いていたと思います
改めて色彩の効果生活に取り入れていこうと強く感じました


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