メジャーリーグ最新情報 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

5月17日
ドジャース 10-1 エンジェルス
2回表、ロハスの犠牲フライで先制。
キム・ヘソンのライト前タイムリー。
4回表、大谷翔平のライト前タイムリー。
パヘズのレフト前タイムリー。
4回裏、モンカダのライト前タイムリー。
先発の佐々木朗希はフォーシームのストライク率が86%とコントロールが良く、ストライク先行のピッチングが出来ました。
自身初めて7イニング投げ、91球1失点の好投で2勝目。
カブス 8-9 ホワイトソックス
1回表、
ブッシュの4号2ランホームランで先制。
ワイルドピッチで追加点。
4回表、ブレグマンのタイムリー内野安打。
5回裏、バルガスのフェンス直撃の2点タイムリーで同点。
8回裏、ピータースのライトへのキャリア初のホームラン。
9回表、守護神のドミンゲスから、コンフォルトのセンターへの3号3ランホームランで同点。10回表、ブレグマンのショートゴロの間に1点が入りました。
さらに満塁でしたが、鈴木誠也は空振り三振。
10回裏、ケアローのサヨナラホームラン。
フィリーズ 6-0 パイレーツ
フィリーズが、敵地のパイレーツ戦で16イニング無失点中だったスキーンズ投手から、5回表に2点、6回表に3点を奪って快勝。
マッティングリー監督代行に交代後15勝4敗の快進撃で4月7日以来の貯金生活としました。
レンジャーズ 8-0 アストロズ
ジェイコブ・バーガーらの本塁打攻勢もあり、投打でアストロズを圧倒しました。
先発のネーサン・イオバルディが7イニング無失点。
4回表に飛び出した、レンジャーズのブランドン・ニモによるホームランキャッチがありました。
その打球を放ったのがヨルダン・アルバレスでした。
アルバレスは今季ここまでリーグ3位タイとなる15本塁打を記録しており、この一発が入っていれば16号。
リーグ全体でも2位タイへ浮上するところでした。
5月18日
レッドソックス 3-1 ロイヤルズ
吉田正尚は、4回表の第2打席で、左中間を破る三塁打を放ちました。
守備では、5回1死二塁から左前打を捕球すると、本塁へストライク返球。
二塁走者をアウトに仕留め、補殺を記録しました。
ドジャース 0-1 パドレス
キングと山本由伸が先発。
1回裏、アンドハーの先制ホームラン。
4回表、大谷翔平の今季初めての盗塁失敗。
山本由伸は7イニング・107球投げ、1失点の好投でしたが、打線の援護ありませんでした。
9回表、絶対的守護神のミラーが抑えて15セーブ目。
ブルワーズ 9-3 カブス
本拠地で15連勝中のカブスは今永昇太が先発。
2回表、イエリッチが先制ソロホームラン。
4回表、バウワーのタイムリー。
フリーリックのレフト線タイムリー。
5回表、バウワーの3ランホームラン。
5回裏、スワンソンの2ランホームランで反撃しました。
今永昇太は今季ワーストの8失点で4敗目。
アストロズ 3-6 ツインズ
今井達也は初回は三者凡退で上々の立ち上がり。
2回裏、ベルにセンターバックスクリーンへソロホームランを浴びました。
4回裏、ベルにこの日2本目となる2ランホームラン。
5回裏、雨が強くなり中断し、今井はここで降板。
制球難の課題は克服し、次の登板が楽しみになりました。
アスレチックス 1-2 エンジェルス
26歳のJ.T.ギンがあわやノーヒットノーラン。
7回裏は三者連続三振。
9回裏、あと3人のところまで来ましたが、ベイダーがセンター前ヒット。
ネトが逆転の8号2ランホームラン。
ギンは8イニング108球の奮闘もむくわれませんでした。
メッツ 16-7 ナショナルズ
6-6からの延長戦。
メッツが12回表に猛攻、しまいにはナショナルズも野手を登板させたため、ビッグイニングは止まりませんでした。
延長での1イニング10得点は43年ぶり、7度目の珍事でした。
5月19日
ドジャース 5-4 パドレス
1回表、フリーマンの先制2ランホームラン。
1回裏、先発シーハンから、マチャードの2ランホームランで同点。
3回裏、キム・ヘソンのまずい守備と、アンドハーの2試合連続の2ランホームラン。
5回表、大谷翔平の内野ゴロで1点差。
6回表、フリーマンのこの日2本目となるソロホームランで同点。
9回表、絶対的守護神のメイソン・ミラーが登板。
マンシー四球、代走コールが飛び出していましたが、けん制悪送球で三塁まで。
パヘズのライトへの犠牲フライで勝ち越し。
ブルワーズ 5-2 カブス
1回表、ミッチェルのタイムリーで先制。
剛腕ミザロウスキーが先発。
3回表、ワイルドピッチで追加点。
バウワーのタイムリー。
4回裏、鈴木誠也が、チーム初ヒットとなるライト前ヒット。
ミザロウスキーは6イニング投げ無失点。
8回裏、ホーナーのタイムリー。
満塁から、鈴木誠也のサード内野安打で2点目。
試合はこのままブルワーズが逃げ切りました。
ホワイトソックス 2-1 マリナーズ
1回裏、元DeNAのアンソニー・ケイから、内野ゴロで先制。
9回表、先頭の村上宗隆がABSチャレンジを味方につけ、しっかり四球で出塁。
バルガスがデッドボールで一二塁。
ダブルスチール成功。
マイドロスのライト前ヒットで同点。
ベニンテンディの内野安打で勝ち越し。
5月20日
ドジャース 4-0 パドレス
パドレスは、今季5勝をあげているバスケスが先発。
1回表、大谷翔平の初球先頭打者ホームラン。
5回表、タッカーのタイムリー。
5回裏、無死一三塁となり、ローレアーノは投手ゴロ、ファミーンは四球。
満塁となりましたが、タティースJrはショートゴロダブルプレー。
大谷翔平は5イニング投げて降板しましたが、4勝目。
パドレスは松井裕樹が登板し、1回3分の1を投げ無失点。
ブルージェイズ 2-1 ヤンキース
シュリットラー、イーサベッチという次世代エースの対決。
イーサベッチは6回無失点。
ジャッジを3三振に仕留めました。
7回表、押し出しで先制。
ゲレーロJrの犠牲フライで追加点。
9回裏、ヤンキースはゴールドシュミットのゴロで1点返しました。
ルイ・バーランドが6セーブ目。
ホワイトソックス 4-5 マリナーズ
5回表、村上宗隆のタイムリーで2-2の同点。
7回裏、ペレイダのキャリア初のホームランで勝ち越し。
アロソレーナにもホームランで追加点。
9回表はグリチックのソロホームランが出て、1点差に迫りましたが、村上宗隆をはじめ、フェレールに対して三者三振で追撃できませんでした。
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