【関内:ハーバーズムーン本店】ハーバーのプルプルプリンとご対面関内 横浜スタジアムの斜め前。 テレビ神奈川では、由紀さおりさんの歌うCM でお馴染みのハーバー。 関内、横浜スタジアムの斜め前。 テレビ神奈川で、由紀さおりさんのCMでもお馴染みの「ありあけハーバー」です。 2024年7月、ありあけ70周年を記念して店舗がリニューアル。 カフェメニューも新しくなっていました。 先に席を確保してから券売機へ向かうシステムのようです。 初訪問だと少し戸惑うかもしれません。 縦長の券売機はクレジットカードのタッチ決済も大丈夫。 前の3人さんがテラス席を選択したので助かりました 前回は満席で涙を飲みました。 今回もちょうど15時でしたが、運良く空き席有りです 僕が席をキープした後すぐに中央の円卓しか空きがなくなりました。 座っていたら、番号が呼ばれます テラス席のお客さんには、店員さんが運んでました。 困ったことに、番号呼び出しが前後していました。 ケーキセットの提供に時間がかかるのか、後のお客さんが先に呼ばれていました。 やがて呼ばれましたが、店員さんがマスク越しの小さな声だったので、聞き取りづらかったです。 僕の後から、店員さんがボリュームを上げてくれました。 ▼横浜王道プリン 605円 プルプル系で、昔ながらの固めプリンではありません 甘さ控えめで食べやすかったです 想像よりやや小さめでした ▼開港コーヒー(アイスコーヒー)726円 やや濃いめ 会計:1331円 クレジットカードOK 店内は新しく清潔感があり、観光客も多め。 “横浜のお土産文化”を感じられる空間でした。 後でこの店のネット記事を見て、ここに来たら焼きたてハーバーを食べるべきだったようです。 片付けをして、店を出ました。 「ごちそうさま」と言っても、返事が聞こえてきませんでした。 効率重視なのはわかりますが、人との触れ合いもないカフェでした。 ちなみに、ありあけハーバーにはこんな歴史があります。 1999年に有明製菓は倒産し、ハーバーは一時、店頭から消えました。 ありあけの藤木久三会長が当時経営していた洋菓子製造・卸会社が商標権を買い取り、こだわった栗あんの中に刻んだマロンを加え、2001年春の復活に至ったそうです。 横浜関係の企業で「藤木」という名字で気になって調べたのですが、久三氏は名古屋生まれであり、“ハマのドン”こと藤木幸夫氏とは親戚関係はないそうです。 元横浜DeNAベイスターズ監督の三浦大輔さんが、2026年4月1日よりありあけの「横濱ハーバーアンバサダー」に就任しました。 横浜らしさ全開のお店なので、ベイスターズファンには特に刺さるかもしれません。 住所:横浜市中区日本大通36 シティタワー横濱 1F ▼本牧山頂公園まで、ミニ登山 四季折々の自然と市街地を見渡せる絶景が魅力 ▼見晴らしカフェ クルミッコ・ファクトリーの記事はこちら(2019年11月3日) ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ https://ameblo.mom/miyacar/entry-12541555388.html