4月26日
カブス 0-6 ドジャース
1回裏、今永昇太を攻め、パヘズのライトへ犠牲フライで先制。
タッカーのライト線への二塁打。
ロハスがレフトオーバーのタイムリー二塁打。
3回裏、クローアームストロングがホームランキャッチ。
6回裏、ラッシングのライト前タイムリー。
カブス打線はロブレスキーを攻略出来ませんでした。
7回裏、大谷翔平が左中間へ6号ソロホームラン。
ロッキーズ 3-0 メッツ
今季初勝利を目指す千賀滉大でしたが、2回表に制球を乱し走者を出し、ジョンストンにライト前先制タイムリーを打たれました。
グッドマンの2ランホームラン。
千賀は3回途中3失点で4敗目。
エンゼルス 9-11 ロイヤルズ
2回裏を終わって、6点リードされていたロイヤルズはじわじわ追い上げました。
9回裏、サルバドール・ペレスがセンターへのタイムリーヒット。
ジャック・カグリオン、ライトスタンドへのツーランホームランでロイヤルズが同点。
10回表、捕手のパスボールでエンゼルス得点。
10回裏、レーン・トーマスが左中間スタンドへのスリーランホームラン。
ロイヤルズの勝利となりました。
4月27日
マーリンズ 4-5 ドジャース
1回裏、テオスカー・ヘルナンデスの2点タイムリーで先制。
ドジャースの先発は山本由伸。
4回表、遊撃手キム・ハソンのエラーで1点返されました。
5回表、ヒックスには、決め球のスプリットが甘くなり、ライトスタンドへ逆転3ラン。
9回裏、守護神のフェアバンクスから、大谷翔平のライトへのタイムリー二塁打。
タッカーのセンター前逆転サヨナラタイムリー。
エンジェルス 7-8 ホワイトソックス
雨の影響で試合開始が3時間遅れました。
7回裏、2-5の場面からベニンテンディのタイムリーで1点差。
左腕のポメランツから、村上宗隆が逆転の12号3ラン。
打球角度48度の高軌道弾でした。
続くバルガスも6号ソロホームラン。
カブス 7-9 パドレス
パドレスが3点先制。
2回表、鈴木誠也の左中間へのソロホームラン。
バレステロスの5号満塁ホームラン。
5回裏、カステヤノスのタイムリーで逆転。
9回表、パドレスの守護神M・ミラー投手が本拠のカブス戦の9回に登板し2失点して、球団記録を更新中だった連続無失点は34回3分の2で止まりました。
いきなり3連打で満塁から、内野ゴロと暴投で2点を許しました。
165キロを超える速球とスライダーで今季は前の試合まで44人の打者に対し、許した走者は3安打、2四球の5人だけ。
28三振を奪っていました。
フィリーズはロブ・トムソン監督(62)を解任したと発表しました。
2022年途中から監督に就任し、同年から4年連続でポストシーズンに進出。
昨季まで2年連続でナ・リーグ東地区優勝を果たしました。
だが、今季は10連敗を喫するなど9勝19敗でメッツと並びメジャー最低勝率に低迷していた。
4月28日
マーリンズ 2-1 ドジャース
打席に立たず投手に専念した大谷翔平。
2回表、アグスティン・ラミレスにデッドボール、盗塁とけん制悪送球と犠牲フライで先制を許してしまいました。
5回表、ストアーズがライト前タイムリーで追加点。
8回裏、ウィル・スミスのタイムリーで1点返しましたが、あと一本がありませんでした。
大谷は6回9奪三振、2失点でしたが打線の援護がなく、負け投手。
レッドソックス 0-3 ブルージェイズ
2025年のポストシーズンで大活躍したイーサベッジが初登板。
3回裏、岡本和真のレフトオーバーのタイムリーで2点先制。
4回表、先発出場の吉田正尚のライト前ヒットがあ出ましたが、得点にはなりませんでした。
イーサベッジは6回途中、被安打4、無失点で今季初勝利。
ヤンキース 3-2 レンジャーズ
先発デグローム
1回表、コディ・ベリンジャー 4球目を打ってセンターへのタイムリーツーベースヒットでヤンキース得点。
4回表、ジャッジは見逃し三振。
7回表、オースティン・ウェルズ 3球目を打ってライトスタンドへのホームランでヤンキースが追加点。
9回表、ジャッジの3試合連続の12号ホームラン。
9回裏、レンジャーズも追い上げましたが、及びませんでした。
ヤンキースのベッドナーに9セーブ目がつきました。
4月29日
