リブート | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。


早瀬陸(リブート後):鈴木亮平
儀堂歩:鈴木亮平
幸後一香:戸田恵梨香
足立翼:蒔田彩珠
寺本恵土:中川大輔
三上章大:池田鉄洋

合六亘:北村有起哉
冬橋航:永瀬廉
霧矢直:藤澤涼架(Mrs.GREEN APPLE)
海江田勇:酒向芳
菊池:塚地武雅
マチ:上野鈴華

早瀬良子:原田美枝子
早瀬拓海:矢崎滉
早瀬陸(リブート前):松山ケンイチ
早瀬夏海:山口紗弥加)

真北正親:伊藤英明)
土方悠里:愛希れいか 
儀堂麻友:黒木メイサ
幸後綾香(一香の妹):与田祐希

合六陽菜子:吹石一恵
真北弥一:市川團十郎

一香を追うため、儀堂の車に冬橋も乗りました。
冬橋「一香の乗った車のGPS情報が来た。多分行き先は自宅だ」
一香は自宅で天井裏から、現金と封筒をバックに入れました。
儀堂と冬橋が到着したのが、ベランダから見えました。
誰かにクラクションを鳴らされました。
冬橋「1003号室だ」
冬橋は階段を走りました。
儀堂はエレベーター。
鍵はかかっていませんでした。
冬橋「外を見てくる。まだ遠くまで行っていないはずだ」
儀堂はベランダの端に見つけました。
一香「1日だけでいい。逃して欲しい」
儀堂「ずいぶん勝手だな」
一香「綾香にお金を渡したい」
儀堂「信じろって言うのか。夏海を殺したやつを」
冬橋が1階から銃を売ち、一香は落ちそうになりましたが、儀堂が助けました。
一香は外した銃を取り、儀堂に向けて「甘いね。
そんなんじゃ私がいなくなった後、生き残れない」

冬橋が上がってきて「一香は?」
ベランダに座り込んだままの儀堂「逃げられた」
冬橋「なんで助けた」と責められました。
儀堂は、一香の台所にケーキを作る器具を見ました。
冷蔵庫を開けた時にショートケーキがあるのを見て、味見もしました。
一香を探す冬橋の前に霧矢が「一香は」
1発パンチをお見舞いしました。
「合六に売ったな?」
「すいません。でも、合六さんに逆らえないのは、冬橋さんも一緒っすよね?」
冬橋は黙ってました。
霧矢「悔しいのは、俺も一緒っすよ」
冬橋「懸賞金をかける。抱えている闇バイトも含めて、全員使え」

海江田が100億の商品を、マチのいたクライアンス法律事務所に運び込みました。
合六「ご配慮ありがとうございます」
海江田「香港のマー会長への報告ですけど、今日中にでも、説明する場をセッティングしますか?」
合六「それは待ってもらえますか? 商品が見つかったのは、組織内でも極秘にしておきたい」
海江田「承知しました」と言って、現金の一部を自分のポケットへ。

儀堂はハヤセ洋菓子店へ。
拓海を学校へ送り出した後「幸後一香さん、ご存知ですよね?」
良子「ええ、一香さんが何か?」
「この店にはショートケーキがあったと思うんですけど」
良子「ハヤセショート?」
儀堂「ハヤセショートの作り方、教えました?」
良子「そもそも私には教えられませんよ」
儀堂「ありがとうございます」と言って店から出ました。

一香は貸金庫からバックを出しました。
その中には大量の一万円札。
バックに綾香への手紙を入れました。
懸賞金のことを知ってか、帽子とマスクをしてタクシーで出かけました。
儀堂は綾香の病室に着きました。
儀堂「お姉ちゃんのこと、少し聞いてもいいかな?
会計士の試験っていつ受かった?」
綾香「3年ぐらい前」
儀堂「その前はどうした」
綾香「知らないの? 私がこうだし、会計事務所で働きながら勉強していた。夜はラウンジでバイトしていた。あっ、これ秘密だった? 本人に直接聞けばいいじゃん」
儀堂「ごめん、何か今さら聞けなくてさ」
綾香へ一香から電話「しばらくしたらエルツーパートナーズっていう法律事務所の的場弁護士があなたのところに行く。信頼できる人だから、指示に従って。綾香、どんなことがあっても生きるんだよ」
綾香は儀堂に「お姉ちゃんに何かあったの?」
儀堂は首を振って「綾香さんは何も心配しなくていいんだよ。また来るね」
綾香「儀堂さん、お姉ちゃんをお願い」

一香は、綾香が手術を受けられる段取りを付けました。
タクシーを探していたら、見知らぬ男から捕まりました。
別の男が懸賞金を求めて割り込んで言い争いになっている時に儀堂が到着。
逃げる一香に、儀堂は「ハヤセショート。冷蔵庫に」
一香は儀堂に銃を向け「もう付き合ってられない。家族のもとに戻りたいなら、もう近づくな」
道路の反対側から来た冬橋に殴られました。
「どういうつもりだ」
儀堂「冬橋、一香を殺すのは待て。あいつは夏海かもしれない」
冬橋「は?」
儀堂「きっとリブートしたんだ」
冬橋「証拠は?」
儀堂「ない。でも間違いない。夏海にはお前も世話になったんだよな? マチがそう言ってた」
冬橋は怒って「いい加減にしろ、あいつが誰だろうと関係ない」
儀堂「夏海がマチを殺すと思うか? 誰かに命令されて100億の管理、任された・・・」
冬橋「いい加減にしろ。勝手な妄想で一香を助けるなら、お前を埋める」

儀堂は寺本と足立を呼び出しました。
三上「三上だ。お前スマホの電源入れとけよ。お前。早瀬夏海の事件、動いたぞ」
儀堂「は?」
足立「昨日行った美容整形クリニックの周辺で防犯カメラの映像を集めたんです。そしたら去年の10月31日、早瀬陸らしき男の姿が写っていました。失踪した直後です」
三上「早瀬陸はここで整形した可能性が高い」
儀堂「足立聞こえるか? お手柄だな、よくやった」
足立「ありがとうございます」
儀堂は公衆電話から真北へ。「100億の商品が見つかりました」
真北「合六は?」
儀堂「盗んだ幸後一香を追ってます」
真北「あなたの狙いどおりですか。奥様の敵が討てますね」
儀堂「いえ、一香は妻かもしれません。真北さんは内閣情報調査室を動かせましたよね? 幸後一香の居場所を見つけて教えてください」
真北「随分、便利使いしますね。内閣に頼み事するのはそんなに簡単なことじゃないんですよ」
儀堂「組織の金庫番だった一香の情報は、真北さんだって喉から手が出るほど欲しいですよね?」
真北「やらしい交渉を覚えましたね」
儀堂「あいつを救えば、クジラを仕留めることにもつながります。頼みましたよ」

冬橋と霧矢は、一香を見失いました。
冬橋「逃げきれないのは分かってるはずだ。最後にどこに行く・・・」
霧矢「妹の病院っすかね?」
アオイから冬橋に電話「マチはやっぱり一香って人を追っていたみたい。GPS情報が残っていた。行動履歴を送る」
霧矢は見て「おお、会社と妹の病院の往復がほとんどっすね」
冬橋「いや、ここにも何度も行ってる。ハヤセ洋菓子店だ」そう言って、走りました。
霧矢「一香さんが何でそんなところに?」

儀堂は、整形クリニックへ強引に入り込みました。
桑原「人相が悪くなっちゃってますよ」
儀堂「俺以外にもリブートさせてるよな?」
桑原「さあ?」
儀堂「幸後一香。あいつもリブートしてるのか?」
桑原「お金のためだけじゃないんですよ。私は過去を捨てて新たな人生を踏み出そうとしている人達を応援しています。この手で生まれた人達はみんな
私にとって大切な子供と一緒です。彼らの人生を邪魔することは絶対にしません」
儀堂「桑原先生。一香は今、命を狙われています。
時間がないんです。教えてください。一香もリブートしてるんですよね?」
桑原「お話できることは何もありません」
儀堂「ならあんたを逮捕する」
桑原「できるの?」
儀堂「部下を連れてきた。俺がここで整形した証拠も揃ってきてる。このまま署まで引っ張るか?」
桑原「そんなことしたら、あなたも」
儀堂「構わない。とにかく妻が生きてるかどうかだけ知りたい」
桑原「妻?」
儀堂「一香は多分、俺の妻だ。一香はリブートする前、何て名前だった?」
桑原が黙っていると「なら、警察で聞く」
桑原「彼女は・・・。彼女の名前は夏海さんです」
儀堂はそのまま立ちすくみ、泣き出しました。
(待たせてあった寺本と足立に何と説明したのでしょうか?)

一香(夏海)の回想。
3年前、夏海「10億盗んだのは私じゃないんです」
合六「私も優秀な金庫番を失うのは、痛手です。ならばと、一つだけ道を用意しました。リブートです」
夏海「別人になって、生きろってことですか?」
合六はうなづき「あなたに選ぶ権利はないんですよ。リブートしないと、家族がどうなるか。事故で家族を失いたくないですよね?」
動画で、義母の良子が突き飛ばされて、階段落ちしました。
夏海「やめて、何でもします。何でもしますから、やめてください」
合六「ああ、よかった。あなたとお別れしないで済みます。リブートする相手はもう用意してありますんで」

夏海がある隠れ家に入ると、一香が迎えてくれました。
本物一香「これから半年間、あなたを私にするために色々教えるように言われてる」
2人は握手して、一緒に暮らし始めました。
夏海「何で、この仕事引き受けたの?」
本物一香「えっ、そりゃお金のためにきまってんじゃん」
夏海「私が一香ちゃんになったらどうするの?」
本物一香「海外で遊んで暮らす」
夏海「もう妹さんと会えなくなってもいいの?」
本物一香「うん、もう正直さ、あの子の面倒見るの疲れちゃったんだよね。夏海ちゃんは? 家族と離れるの辛い?」
夏海「これ以上迷惑はかけられない」
拓海くんのサッカーの試合の写真を見せました。
本物一香「シュート決めてたよ。旦那さんとお母さんめっちゃ喜んでた」
手術を終え、本物一香「夏海ちゃん完全にあたしになったね。これだったら綾香も絶対気づかないよ」
夏海は冷蔵庫からケーキを出しました。
本物一香「ええ、これどうしたの?」
夏海「新しい人生を歩く一香ちゃんの誕生日みたいなものでしょ? 今までありがとう」
本物一香「夏海ちゃんがいつか、家族のもとに戻れることを祈っている」
夏海「ええ、それはあきらめたよ」
本物一香「夏海ちゃんならできるよ。絶対に諦めたらダメだよ。最後にお願いがある。妹は肺移植が必要な状態じゃない? 渡航費含めて1億5000万かかるって言われている。私が手に入れたお金で綾香を助けてほしい」
夏海「どういうこと?」
本物一香「合六と契約したの。人生を1億5000万で売るって」
夏海「自分で助ければいいでしょ?」
本物一香「綾香をお願い」
夏海の後ろから銃を持った男が現れ、本物一香は射殺されました。
合六「こちらが約束した1億5000万です。ただ為替と物価の変動で医療費も上がってるんでね。これでは移植も足りないでしょう。命を懸けたのに詰めが甘い。つくづく残念な女性です。私は契約通り、こちらをお渡ししますけど、あなたがどう使うかは契約にありません。お好きにどうぞ。ともあれ、今日からあなたが幸後一香さんです」
一香の、自分が撃たれる夢は、これが元でした。
幸後はマンションに来て、天井裏に写真を置きました。
指輪を外し、綾香の病院へ。
綾香は偽物に気付きませんでした。

一香の遺体が見つかりました。
合六は、警察のスパイを使って、夏海さんの遺体ということにしました。
「10億の犯人はどうするんですか。私ってことになってますよね」
合六「あっ、儀堂さんに犯人になってもらいます。あなたと一緒に横領してた儀堂さんだったらうってつけでしょう。ただ、彼を失うのは惜しい。なのでもう一度リブートを使う。あなたの夫早瀬陸を儀堂さんにリブートさせるんです。いや儀堂さんだったら生き残るために必ず乗ってくる。あなたから誘ってください」
夏海「だったらもう、私が死にます」
合六「あなたの命だけじゃあもう済まないんですよ」
拓海の動画を見せ「意図的に電波を切ったり、自分の正体を夫に教えたりしたら、その瞬間、永遠に家族とは会えなくなりますので」
一香は、夏海の告別式の日に、拓海に「頑張って」と声かけました。
その後、陸をリブートさせました。
「巻き込んでしまったあなたを絶対に守るって決めたのはホント」
そして、リブートした同士ベットで横たわりました。
合六は100億は無くなったままにして、儀堂を犯人にすることにしています。
合六「選挙が近いから、ここで真北弥一に大金を握らせて、彼の政党を何としても大勝させなきゃならない。そのためにはまとまった現金が必要だ。
真北弥一を総理大臣に据えることができるんだったら、リスクを取ってでも100億を払う価値がある」
一香「もしかして、3年前の100億もあなたが・・・」
合六「あんときは参議院選挙でしたね。夏海さんが犯人になってくれたおかげで真北の党を躍進させることができました。さあ、本物の儀堂さんをだまして、彼を犯人に仕立て上げてください」
合六「マー会長には儀堂は死んだと言って証拠映像を提供する。でも2人はそっくりだ。どっちが死んでも分からない。だったら仕事のできる儀堂を残して、早瀬を処分した方がいいんじゃないか?」
一香「話し合いさせて」
一香と儀堂はコンテナへ
「儀堂、あんたに頼みがある。ここから出たら自分が犯人だって名乗り出る。私が殺されれば、とりあえずこの場は収まる。私が死んだ後、早瀬陸を助けてほしい」
本物儀堂「何言ってんだ、お前」
「私は早瀬夏海なの。合六の命令であんたを犠牲にするつもりだったけど、あいつは夫を殺そうとしている」
本物儀堂「お前、リブートしたのか」
一香「全部合六が描いた絵。私の正体を知ったら夫は殺されるから言わないで。陸をお願い。儀堂、あんたのこと大っ嫌いだけど、麻友さんと幸せになれることを祈ってる」
コンテナからでて、儀堂は「俺が犯人だ」と言って殺されました。
以上が回想。

一香に合六からの電話「往生際が悪いですね」
一香「妹にお金を」
合六「まあいいでしょう。最後の確認です」
一香「何も言わない。100億を盗んだ犯人として死にます」
合六「さすが一香さんです。賢いあなたを失うのは残念だ」
一香「でもひとつだけお願いがあります。最後にもういちどだけ拓海に会わせてください」
合六「家族に迷惑がかかりますよ」
一香「遠くから見るだけです」
合六「残念ですが、無理です。すでに冬橋達があなたを取り囲んでいます」
冬橋、霧矢たちの乗ったバンが停まり、降りて追いかけてきました。
一香は川まで逃げましたが、転んでしまいました。
そこへ冬橋が襲って来て銃を向け「死んでマチに詫びろ」
家族を守るために死ぬことを覚悟した一香でしたが、冬橋を儀堂がタックルして、一香は撃たれませんでした。

 

前回の「リブート」の記事はこちら(2026年3月16日)
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