WBC | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

マイアミのローンデポパークでの準々決勝
日本 5-8 ベネズエラ
1回表
先発は山本由伸。
ロナルド・アクーニャJRが右中間に先頭打者ホームラン。
1回裏
ベネズエラの先発はレンジャー・スアレス。
今大会ヒットのない近藤に代えて、佐藤輝明がスタメン起用されました。
大谷翔平の同点ホームラン。
鈴木誠也は盗塁失敗と負傷交代。
2回表
エゼキエル・トーバーがセンターオーバーの2塁打。
グレイバー・トーレスがレフトフェンス直撃のタイムリー。
3回裏
源田壮亮が四球で若月健矢が送りバンド。
大谷翔平は申告敬遠。
佐藤輝明がライト線にタイムリーで同点。
森下翔太がレフトへ逆転3ランホームラン。
レンジャー・スアレスからエドゥワー・バザードに投手交代。
4回裏
投手交代。
デ・ヘススはデトロイト・タイガースとマイナー契約を勝ち取った選手。
大谷翔平、佐藤輝明と連続三振。
5回表
隅田知一郎から、ジャクソン・チョリオの四球とマイケル・ガルシアのレフトへの2ランホームラン。
6回表
伊藤大海に投手交代。
エゼキエル・トーバー、グレイバー・トーレスが連続ヒット。
ウィルヤー・アブレイユがライトスタンドへ逆転3ランホームラン。
6回裏
オマール・ロペス監督は次の試合用に、球数制限を見据えて好投していたデ・ヘススをマウンドから下ろしました。
7回裏
投手交代でアンヘル・セルパ。
8回表
エゼキエル・トーバーが二塁打。
2イニング目の種市篤暉の牽制悪送球で点差が3点に広がりました。
8回裏にアンドレス・マチャド、9回裏にパレンシアを打ち崩せず、「歴代最強」と言われていた侍ジャパンが歴代の大会で最低の成績に終わってしまいました。
ラジオ解説のAKI猪瀬さんは「ベネズエラのリリーフ投手陣は、侍の投手陣に比べると質が落ちるから、先発のレンジャー・スアレスを交代させれば、勝機があります」
と言ってくれていましたが、まったく逆の展開になってしまいました。
侍ジャパンは、スアレス以降のリリーフ投手の研究をしてないように感じました。
侍ジャパン、お疲れ様でした。
この悔しさを、それぞれの公式戦で晴らしてください。
準々決勝ではイタリアが番狂わせでプエルトリコを破りました。
イタリアはつなぐ野球で8点取りました。
モリーナ監督率いるプエルトリコは、主力選手(リンドア、コレア、ベリオスなど)が過去の負傷や手術歴により、球団が義務付ける保険の審査を通過できなかったのも響いたと言われています。
WBC2026 東京ラウンドの記事はこちら(2026年3月9日)
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