
9月25日
ドジャース 8-0 ダイヤモンドバックス
ドジャース、地区優勝へマジック1。
2回表、フリーマンのソロホームラン。
パヘズの27号ソロホームラン。
ベッツのレフト前2点タイムリー。
4回表、大谷翔平の54号2ランホームラン。
フリーマンのこの日2本目のホームラン。
大量援護に守られた山本由伸は6回無失点で12勝。
ドジャースは4年連続地区優勝。
メッツ 8-5 カブス
1回表、一死二三塁からファールフライを捕球したスワンソンがスタンドに入ってしまい失点。
ニモのライト前タイムリー。
3回表、リンドーの30号ホームラン。
4回裏、鈴木誠也の39試合ぶりとなる左中間への28号ホームラン。
6回表、テイラーにタイムリー。
今永昇太は今季ワーストの8失点。
鈴木誠也は2打席連続の26号。
レッドソックス 1-6 ブルージェイズ
6回裏、バージョの満塁ホームラン、スプリンガーの2ランホームランで、ブルージェイズ快勝。
9月26日
タイガース 3-4 レッドソックス
タイガース先発はチームトップ14勝のマイズ。
4回表、無死満塁からバイエズのタイムリー。
ジョーンズのタイムリーで3点先制。
4回裏、吉田正尚のタイムリーで1点返しました。
7回裏、ロウの犠牲フライ。
8回裏、デュランのレフト前タイムリーでレッドソックスが同点。
9回表、クローザーのチャップマンが連続三振でピンチを切り抜けました。
9回裏、ラファエラの当たりはフェンス直撃タイムリーで、サヨナラ。
レッドソックスは4年ぶりのポストシーズン進出を決めました。
ドジャース 3-2 マリナーズ
1回裏、フリオ・ロドリゲスの打球はレフトのコンフォートが取れずに二塁走者が生還。
3回表、キケ・ヘルナンデスの10号2ランホームラン。
3回裏、一死二三塁で、スアレスのセンターへのフライでランナー生還かと思われましたが、二塁ランナーがタッチアウトで、マリナーズ同点ならず。
7回裏、佐々木朗希が0点に抑えました。
ダイヤモンドバックス 4-7 パドレス
ダルビッシュのレギュラーシーズン最後の登板。
1回表、マーティのソロホームラン。
3回表、マカーシーのソロホームラン。
4回裏、オハーンのタイムリー。
タティースJrの24号満塁ホームラン。
ダルビッシュは5イニングを苦しみながらも2失点で5勝目を挙げました。
カージナルス 1-12 カブス
カブスの鈴木誠也が「5番・右翼」でスタメン出場し、7回裏に2試合連続の30号満塁弾で打点も100打点を突破しました。
日本人選手では松井秀喜、大谷翔平に次ぐ3人目ながら、右打者ではともに初の快挙となりました。
9月27日
レンジャーズ 3-2 ガーディアンズ
ドラマが起きたのは2-2で迎えた9回裏、ガーディアンズは二死走者なしから1安打2四球で満塁の大チャンスをつかみ、途中出場のケイファスが打席に立ちました。
レンジャーズ・ガルシアの2球目は、ケイファスの右腕付近を直撃。押し出し死球で決着し、ガーディアンズがプレーオフ進出を決めました。
ガーディアンズのサヨナラ押し出し死球での勝利でプレーオフ進出は、1920年以降で初めてとなりました。
オリオールズ 1-6 ヤンキース
オリオールズの先発は菅野智之。
1回裏、ジャッジの53号ソロホームラン。
2回裏、スタントンの24号ソロホームラン。
7月にロッキーズから加入したマクマーンのソロホームラン。
菅野智之は5回途中73球でマウンドを降りました。
5回裏、ブーン監督退場の後、ジャッジがセンター前に2点タイムリー。
菅野はローテーションを守り切りましたが、10勝10敗でした。
ヤンキースはブルージェイズを追って、7連勝。
タイガース 2-1 レッドソックス
2回裏、ソガードのタイムリー。
デビット・ハミルトンの当たりは、遊撃手バイエズのファインプレーで追加点はなりません。
5回表、二死満塁からジョーンズのレフト前2点タイムリーで逆転。
9回裏は守護神のウィル・ベストが抑えました。
タイガースが2年連続のポストシーズン進出を決めました。
9月28日
メッツ 0-4 マーリンズ
メッツはワイルドカードの最後の1枠争いでレッズに敗れ、ポストシーズン進出を逃しました。
8月2日時点で地区首位に立っていましたがその後は苦しい戦いが続き、今月6日からは泥沼の8連敗。
この日の試合では、4点を追う5回に2死満塁のチャンスを作りましたが、3番アロンソが放った強烈な当たりを相手左翼手に好捕される不運もありました。
ニューヨークの地元メディアでは「球団史上最悪の転落」と嘆きの声が出ました。
レンジャーズ 8-9 ガーディアンズ
ガーディアンズが、タイガースとの今季最大15.5ゲーム差をひっくり返し、大逆転で地区優勝を果たしました。
今季最終戦は延長10回までもつれ、10回表にレンジャーズに3点を入れられましたが、10回裏に7番ロッキオが逆転サヨナラ3ランを放ち、劇的勝利。
地区優勝を争ったタイガースがこの日、レッドソックスに3-4で敗戦したため、ガーディアンズは88勝74敗で1ゲーム差上回りました。
ドジャース 6-1 マリナーズ
ドジャースは、今季最終戦となった敵地シアトルでのマリナーズ戦に快勝。
今季限りでの現役引退を表明しているクレイトン・カーショー投手(36)は、レギュラーシーズン最後の先発登板で6回途中4安打無失点、7奪三振の好投でMLB通算223勝目を挙げるとともに今季11勝目(2敗)を手にしました。
レイズ 4-13 ブルージェイズ
ブルージェイズは、レギュラーシーズン最終戦の本拠地でのレイズ戦で、打線が15安打13得点と爆発。
6番カークが1回に14号満塁弾、5回に15号2ランと2本塁打を放ち、7回には7番バーガーが21号2ラン、1番スプリンガーが32号2ランと本塁打攻勢で敵を圧倒しました。
ブルージェイズは2015年以来10年ぶり7度目の地区優勝を果たしました。
前回の「メジャーリーグ最新情報」の記事はこちら(2025年9月26日)
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では、明日。