
9月18日
ジャイアンツ 1-2 ドジャース
試合前にカーショー投手の引退発表がありました。
6回表途中、山本由伸は無失点ピッチング、108球で交代。
この日も打線の援護がなく、勝ち投手になれませんでした。
6回裏、ベッツのショートゴロを本塁送球、キャッチャーがこぼして先制。
フリーマンのタイムリー。
7回表、押し出しで1点差。
その後はトライネンが踏みとどまりました。
9回表はベシアが抑えました。
ブルージェイズ 0-4 レイズ
2回裏、先発バシットが満塁のピンチ。
シンプソンにセンター前のポテンヒットで2点先制。
ラウにもライト前タイムリー。
9回表の反撃のチャンスもダブルプレーで完封負け。
ヤンキース 7-0 オリオールズ
1回表、ロサリオのタイムリーで先制。
17勝のフリードが先発。
多彩な球種でオリオールズ打線に仕事をさせませんでした。
7回表、ゴールドシュミットのライト線へのタイムリー。
アーロン・ジャッジの犠牲フライ、スタントンのタイムリー。
フリードは7回キャリア最多の13奪三振で、チームの勝利に貢献しました。
エンゼルス 2-5 ブルワーズ
エンゼルスの菊池雄星は、敵地のブルワーズ戦に先発登板。
前日まで勝率・612(93勝59敗)はメジャートップの強豪を相手に、5イニング⅔を5安打1失点と好投。
試合はいったん同点に追い付かれたため、菊池の7勝目(11敗)はなりませんでした。
ストライク率59%(92球中54球)、2奪三振3四球。
9月19日
ジャイアンツ 6-3 ドジャース
現役引退を発表したクレイトン・カーショーが先発。
1回表、ラモスに左中間に先頭打者ホームラン。
2回裏、ロハスの同点のソロホームラン。
3回表、フローレスのセンター前タイムリーヒット。
5回表、デバースを三振に斬ったところでカーショーは降板。
この日はボールが多くていっぱいいっぱいでした。
5回裏、レイ
に苦しめられていたドジャース打線でしたが
大谷翔平がレフトスタンドへ逆転の52号3ランホームラン。
ベッツも左中間に20号ソロホームラン。
9回表は
クローザーのスコットが抑えました。
パドレス 3-4 ホワイトソックス
1回裏、シースがバルガスに2ランホームラン。
4回表にはオハーンのタイムリーで同点。
4回裏、満塁から連打を許し、2点差
6回表、セカンドゴロの間に1点差。
チャンスを生かせず痛い敗戦。
マリナーズ 4-0 アストロズ
アストロズの先発はハンターブラウン。
1回表、フリオ・ロドリゲスが31号ソロホームラン。
4回表、スアレスの11号ソロホームラン。
先発はブライアン・ウー。
5イニングをヒット1本に抑えましたが、胸のハリを訴えて降板。
7回表、ロブレス1号ソロホームラン。
8回表にネイラー9号ソロホームラン。
9月20日
ジャイアンツ 5-7 ドジャース
1回表、グラスナウは一死満塁のピンチ。
ルーキーのエルドリッチがレフトへメジャー初ヒットとなる3点タイムリー二塁打。
ギルバートは押し出し四球。
グラスナウは初回4失点。
ジャイアンツの先発は台湾出身のルーキー・鄧 愷威。
1回裏、マンシーの19号2ランホームラン。
4回裏、コンフォルトの左中間に12号ソロホームラン。
4回裏、フリーマンのライト前タイムリーで同点。
5回表、グラスナウは三者凡退にしてマウンドを降りました。
5回裏、エドマンのレフトポール直撃の13号ソロホームラン。
6回裏、大谷翔平がレフトへリーグトップタイに並ぶ53号ソロホームラン。
ドジャースは鮮やかな逆転勝利。
パドレス 7-3 ホワイトソックス
ダルビッシュ有が先発。
5回途中まで投げ78球2失点で、勝利投手とはなりませんでした。
リリーフのモレホンが4アウトを取って13勝目。
6回表、マチャードが同点タイムリー。
オハーンの走者一掃のタイムリーで試合をひっくり返しました。
マリナーズ 6-4 アストロズ
アストロズ先発のバルデスは、マリナーズ相手に1点しか許していません。
1回表、エウヘニオ・スアレスのセンターオーバーのタイムリー二塁打。
2回表、ロブレスの犠牲フライ。
3回表、ラリーの57号ソロホームラン。
7回裏、ペーニャ
17号満塁ホームラン。
2点差に追い上げました。
9回裏、守護神ムニョスがコントロールが定まらず、コレアの当たりはライトのロブレスのファインプレーでダブルプレー。
ヤンキース 6-1 オリオールズ
1回表、先発菅野智之はジャッジ、ベリージャーに連打を浴び、スタントンに21号3ランホームランを浴びました。
3回表、ジャッジ49号ホームラン。
菅野は3回を投げ切ったところで交代。
4失点で9敗目。
20日
ガーディアンズ6―0ツインズ
ガーディアンズ8―0ツインズ
ガーディアンズはセコーニ、アレンの両先発が引っ張り、ダブルヘッダーに2戦とも零封勝ちして10連勝。
ダブルヘッダー両戦とも零封は、球団では64年9月30日のレッドソックス戦以来、61年ぶりの快挙。
直近16戦15勝の快進撃で、7月上旬には最大15.5ゲーム差だった同地区首位タイガースに、ついに1ゲーム差に肉薄しました。
前回の「メジャーリーグ最新情報」の記事はこちら(2025年9月19日)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.mom/miyacar/entry-12931251962.html
では、明日。