◆TBS日曜劇場 キャスター 「第6話 スクープと死」 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
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「脳死と診断された夫の肺を娘に移植したい」
藤井真弓(中村アン)の必死の訴えを取材した崎久保は、移植を阻んでいるのが現行の臓器移植制度であることを『ニュースゲート』で伝えました。
崎久保が持論を曲げずに生放送で暴走。
放送をきっかけに藤井親子を応援する声が広がりました。
ところが、南記者の週刊誌の記事で真弓への同情は一気に非難へと変わってしまいました。
脳死状態だった夫・直孝さんが心停止で、肺の移植が出来なくなりました。

NPO法人「医療サポートセンターひまわりネット」も、進藤もずっと追っていた団体です。
真相を確かめるため、崎久保は本橋を連れ、ひまわりネットへ。
崎久保も、この団体のウラに何かあると読んでいました。
南記者も張り込みをしていて、崎久保が来たことは進藤に知らされました。

藤井の家には、壁にいやがらせの落書きがありましたが、崎久保が消しました。
ユキノちゃんと血がつながっていないことを告白。
肺に気管支ぜんそくがあって、ドナーになれないこともわかりました。
真弓は、海外での臓器移植を決意していました。
崎久保の姉もまた、海外で手術を受ける前に亡くなった話をしました。
当時進藤が自宅に来て線香をあげに来ていました。
海外の臓器売買のスクープで、現地スタッフが逃げ出し、姉の手術が立ち消えになっていました。

進藤は警視庁の佐川に、ひまわりネットの情報を流しました。

崎久保は母の施設を訪れました。
母は姉の名前を呼びかけ、崎久保を落胆させました。

ひまわりネットが海外で臓器移植しているのを警察がマークしている、ニュースゲートでスクープをと社会部から持ちかけられました。
会議で、続編の取材許可が出ました。
真弓は、海外を諦めドナー登録をするとウソをつきました。

南記者がひまわりネット代表・深沢武史が連日公園で医師と密会していることが分かりました。

警視庁の佐川は、翌朝藤井親子がトルコに発つという。
真弓は警察の張り込みを知り、裏口から抜け出し、東清大学病院へ。
真弓は空港付近のホテルから崎久保に電話。
海外で手術を受けるからウソをついていたと告白。
本橋もタクシーに同乗し成田空港へ。
崎久保は本橋を利用して、みんなを成田へ引きつけたつもりでした。

進藤は、ユキノちゃんの移植手術は国内で行われることを知っていました。


前回の「キャスター」の記事はこちら(2025年5月18日)
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では、明日。