◆林修の今知りたいでしょ 「日本の世界遺産 6大非公開エリア潜入スペシャル」 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

▼写真AC:りんちゃんさん提供のフリー素材


①京都 東寺 五重塔内部に隠された秘密


五重塔は高さ55メートルで、日本一高い木造建築。
現在のは5代目であり、焼失されるたびに再建されてきました。

心柱という柱を中心に、金色に輝く何台もの仏像。
最上階まで貫かれている心柱。
地震では倒れたことがありません。
心柱が壁と繋がっていないので、地震を吸収するようです。
心柱のどこかにお釈迦様の骨が隠されています。
二層目:木材が入り組んだ空間
三層目:作ったときの足場があります
心柱に巻きつけられた鉄は、縦に3本の木を繋ぐための金具です。
登ること30分かけて最上階。
ベランダのようなところがあり、京都の街を見下ろせます。
伏見桃山城まで見られます。
京都市内をお守りしています。
京都の街のどこからでもお祈りできるようにされたのです。


②富岡製糸場
建物を見ればわかる
日本が1日でも早く近代化しようとした秘密


150年以上も前に建てられた官営の製糸場。
生糸を海外にどんどん輸出して、外貨を稼ぎました。
やがて世界一の輸出国になりました。

繭を保管していた倉庫:木骨レンガ像
明治時代の職人が手がけた見事な建築美が2階の屋根裏にあります。
お雇いフランス人の技師・ブリュナが住み込みで指導していました。
給与も当時の総理大臣に近いものだったようです。
1日も早く近代化したいという明治政府の意欲が感じられます。
ブリュナ館(首長館)は、帰国後、学校として使われていました。

謎の地下室があります。
耐震補強が出来ていないため、まだ公開していないそうです。
カーペットをはがすと木の板があり、階段があります。
壁もレンガ張りで部屋は3つ。
作られた理由の記録が残っていないそうです。

③日光東照宮
テレビ初公開・専門家も興奮
徳川家康が忠実に描かれた肖像画


宝物館に家康公の肖像画があります。
構図がこれとそっくりの元絵が、徳川家に残されています。
右向きになっているので、生きている時に描かれた可能性が高いと言われています。

④姫路城
黒田官兵衛、豊臣秀吉といった、名だたる家臣が城主を務め、約400年建ち続けた奇跡の城


・籠城戦を戦い抜くための最強設備
地下1階の閉ざされた扉の中に厠。
下には備前焼の瓶があります。
昭和の和式トイレと変わりません。
天守閣の中にトイレが残っているのはここだけ。

・姫路城最後の防衛拠点
小天守(こてんしゅ)が3つもあります。
鉄砲戦を想定して、壁にかけるフックが残っています。
高い位置につけられた窓は、火縄銃を撃った時の煙を逃すためのもの。

・城の本当の大きさ
大天守の最上階からは姫路の街が一望できます。
1キロ、徒歩約20分のところにある中学校の体育館にある地下への入り口。
地下に降りると石垣があり、外曲輪が残されています。
姫路城の東の端だとわかります。
江戸時代の石垣がそのまま残されています。
それだけ姫路城の敷地が広かったことを示しています。

⑤京都・仁和寺
約370年間非公開だった幻の壁画が仏像の裏側に


観音堂はもともと修行のために作られたので、非公開。
外にある千手ひもは、内部の千手観音とつながっているようです。
観音像をお守りする32体の仏像があります。
壁画は、金堂の御本尊の裏側にあります。
五大明王の壁画で、一切修復していないそうです。
一般公開していなかったため、色の鮮やかさがダメージが無く残っています。
御本尊の背中を守るため、あえて裏側にあるそうです。

⑥福岡・沖ノ島で発見された、神宿る島に眠っていた財宝


1500年以上立ち入りことが出来なかったエリア。
1954年の調査まで謎に包まれた島でした。
田心姫神が祀られている島。
宗像大社に8万点の国宝があります。
神宝館には重要文化財が展示されています。
約1500年前からある純金製の指輪、機織り機のミニチュア。
収蔵庫には8万点の国宝が眠っています。
その中の1つ:金銅製(こんどうせい)古炉状品(ころじょうひん)
類例がなく用途不明で謎の宝物

おまけ
沖縄・首里城跡


中国と日本の文化を融合させた建築様式で、正殿は見る人を魅了します。

2019年に全焼して、再建工事中
約250年前の首里城に近づくようです
瓦のデザインが違います。
再建後は茶色っぽくなります。
研究の結果、「平成の首里城」よりも、元の形に近づくようです。


林修 特別編「国松長官狙撃事件」の記事はこちら(2025年1月26日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12883930496.html

では、明日。