◆女子アイスホッケー 日本代表、2026五輪出場権獲得 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

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いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



北京大会が終わり、日本は若い選手への入れ替わりがありました。

ミラノ・コルティナ2026五輪最終予選グループG
苫小牧市のネピアアイスアリーナ
日本は飯塚祐司監督。

五輪には世界ランキング上位6カ国
カナダ
アメリカ
スイス
フィンランド
チェコ
ロシア
は、開催国のイタリア(ランキング18位)と共に参加が決まっています。

グループGは4チーム総当たりで、1位となれば五輪切符を獲得できます。
日本は世界ランキング7位で、ポーランドは20位、中国は12位、フランスは13位。

フランス戦は輪島の2ゴールを含め7-1で圧勝しました。

テレビ解説は前大会の日本の主将だった大澤ちほさん。
中継も、今誰が氷上にいるかもわかります。

ユニフォームは、赤が主体のポーランド、白が主体の日本

GKは20番増原海夕。小さな守護神と呼ばれています

1stピリオド

最初のパワープレイ
シュートの嵐を浴びせた日本でしたが、ゴール前の守りを固めたポーランドから得点出来ません

5分54秒
前田涼風のゴールで先制点
日本1-0

11分
志賀紅音の今大会初ゴール
リバウンドをシュート
日本2-0

14分
輪島夢叶・今大会期待の22歳のシュート
日本3-0

15分
パックを奪って2対1になり、浮田留衣が決めました
日本4-0

16分
輪島のミドルシュート
日本5-0

18分
浮田がインターセプトから、リバウンドを粘り強く押し込み
日本 6-0

2nd ピリオド

永野元(えのもと)フッキングで2分間の退場
1人少ない状態を、日本はしのぎました。
ポーランドが踏ん張り、このピリオドでは両チーム得点なし。

3rdピリオド
ポーランドのGKが集中力が高く、なかなか日本に追加点を与えてくれません。

試合終了。
日本代表は勝点を6に伸ばし、ミラノ・コルティナ五輪出場権獲得しました。
全競技を通じて初の五輪切符です。

第3戦は、世界選手権で敗れた中国に4-1 で勝利し、3戦全勝で最終予選を終えました。


アイスホッケー女子・北京五輪の記事はこちら(2022年2月12日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12726517628.html

では、明日。