
SMBC日本シリーズ。
横浜DeNAベイスターズに待ち受けているのは、圧倒的な強さのパリーグ王者のソフトバンク・ホークス。
7年前と同じ組み合わせです。
ハマスタでの2試合が終わってDeNAは2連敗。
やはり両チームに差はあるのかと思いました。
このままあっさり、福岡の5戦くらいで終わっちゃうのかなと感じてました。
第3戦を前に、東対策について報道陣に問われたソフトバンク・村上隆行打撃コーチが、「パ・リーグにそんなにいない(タイプ)かも知れないですが、宮城(大弥)の方が断然いいので」と今季7勝のオリックス左腕を引き合いに出し、東投手を下に見た発言をしたそうです。
ネット記事で目の当たりにした同僚たちは憤慨。
第2戦が終わった後に、桑原選手が選手間ミーティングで「負けて悔しくないんか」とゲキを飛ばしたようです。
「なめて掛かられている。ふざけるな」などと奮起しました。
山本祐大捕手の骨折での欠場も痛かったですが、戸柱恭孝捕手が見事に代役を果たしてくれました。
第3戦は東投手の好投もあって初勝利。
福岡で3連勝。
5年目の森敬斗はここまで日本シリーズ5試合に遊撃でフル出場。
今季限りでの退団が決まっている(前田)大和の出番がすっかり無くなってしまいました。
投手陣はきっちりと山川対策もしてました。
第6戦は観衆33136人。
筒香の待望の1号ホームランから始まって、有原に雪辱して、スチュワートJrも打ち込んで、5回裏に7点の猛攻。
あれよあれよの11-2。
球場内に入れなかったファンが横浜公園に大勢集結し、大盛り上がり。
パブリックビューイングをやっていないにも関わらず。
最終回は守護神の森原が二死から柳田を空振り三振に仕留め、26年ぶり3度目の日本一となりました。
三浦大輔監督が5回宙に舞いました。
MVPは5試合連続打点の日本シリーズ記録を達成した桑原将志選手が選出されました。
ソフトバンクの選手がグラウンドに出てきて、球場のベイスターズファンが拍手していたのが、清々しかったです。
第7戦は、ラミレス元監督の始球式だったかもしれません。
2025年シーズンは、セリーグ優勝を目指して頑張ってください。
早くセリーグもDH制採用して欲しいです。
今回の福岡ドームで、ベイ打線の規格外の破壊力がベールを脱ぎましたので。

クライマックスシリーズ ファイナルステージの記事はこちら(2024年10月23日)
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では、明日。