
9月29日:レギュラーシーズン終盤
ブレーブス 2-4 ロイヤルズ
ブレーブスの先発は40歳のモートン。
ロイヤルズはマッシーの14号3ラン。
両軍リリーフが踏ん張り、ブレーブスのポストシーズン進出は翌日に持ち越し。
ダイヤモンドバックス 11-2 パドレス
ダイヤモンドバックスは打線がつながり、16安打11得点で快勝。
パドレスのスアレスは2塁打を放ち、首位打者確定。
ブルワーズ 0-5 メッツ
この結果、翌日のブレーブスとメッツのダブルヘッダーで1勝1敗ならば両チームが進出。
どちらかが2連勝の場合、2連勝チームとダイヤモンドバックスが進出します。
ホワイト9-5 タイガース
レギュラーシーズン最終戦で2か月半ぶり先発の前田健太は5回途中5失点と結果を残せず、ポストシーズン登板へのアピールが出来ませんでした。
ガーディアンズとアストロズのレギュラーシーズン最終戦は雨天で中止。
米大リーグでは順位に関係ない試合はキャンセルになるケースがあり、この2チームだけ今季は161試合となりました。
今回の中止にもっとも落ち込んでいるのがあと1本で40本塁打-40盗塁になる可能性を残していたガーディアンズのホセ・ラミレス内野手でした。
9月30日
ブレーブス 7-8 メッツ
第1試合
雨で延期となり、最終戦がダブルヘッダーとなりました。
メッツがシーソーゲームを制して、2年ぶりとなるポストシーズン進出を決めました。
ブレーブス 3-0 メッツ
第2試合
ブレーブスは今季投手部門三冠のクリス・セールが腰の痙攣により、直前に登板を回避しました。
代役となったメジャー初登板のホームズが好投。
9回には、第1試合で打たれた守護神のイグレシアスが連投。
併殺もあり、3人で抑え、ブレーブスは162試合目でポストシーズン進出を決めました。
昨季ナショナルズリーグ王者のダイヤモンドバックスは、あと1勝足りずにポストシーズン進出を逃しました。
10月1日:ポストシーズン開幕
パドレス 4-0 ブレーブス
2年目のスミスショーバーから、タティースJrのホームランで先制。
ヒガシオカの犠牲フライで3点リード。
ヒガシオカのホームランで追加点となりました。
パドレス先発のキングは抜群の制球力で7回無失点12奪三振。
アストロズ 1-3 タイガース
タイガース先発のスクーバルがチェンジアップを駆使して6回無失点。
アストロズの先発バルガスはロジャース、スィーニー、デュアルの連続タイムリーを浴びて3点リード。
9回にディアスのタイムリーなどでクローザーのフォーリーをノックアウトし、さらに満塁と攻めましたがヘイワードがファーストライナーで試合終了。
オリオールズ 0-1 ロイヤルズ
オリオールズの先発バーンズ
ロイヤルズのレイガンズの投手戦
6回ウィットJrのタイムリーが決勝点となりました。
ブルワーズ 4-8 メッツ
5回表にメッツがビエントスのタイムリーで勝ち越し、代打JDマルチネスにダメ押しのタイムリー。
メッツ先発のセベリーノが4失点しましたが、6回を投げ勝ち投手になりました。
前回の「メジャーリーグ最新情報」の記事はこちら(2024年9月30日)
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では、明日。