◆メジャーリーグ最新情報(2024-47) | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。




9月4日
カブス- パイレーツ
米大リーグ・カブスの今永昇太投手が先発登板。7回無安打無失点、2四球7三振の快投で今季12勝目(3敗)を挙げました。
防御率は2.99と再び2点台に。
カブスは救援投手も無安打投球を続け、継投でのノーヒットノーランを達成しました。
球数95球で今永を降板させた判断には、米識者から疑問の声も上がっている。

パドレス6×-5タイガース
パドレスのダルビッシュ有投手が先発。約3カ月ぶりの復帰登板は3回途中3失点でした。
 チームはサヨナラ勝ちを収めました。
ダルビッシュは5月29日のマーリンズ戦に登板後、左足の股関節痛のため負傷者リスト(IL)入り。
その後、「家族に関する個人的な事情」で7月に制限リスト入りし、実戦復帰のために8月23日に負傷者リストに移行していました。
この日が98日ぶりのマウンドでした。


9月5日
パドレス 3-4 タイガース
パドレスは、プロファー22号、ボガーツ8号と2本のホームランで3点先制。
パドレスの先発マーティ・ペレスは6回3/1
無失点でリリーフに後を託しました。
タイガース前田健太が中7日でリリーフ登板し、代名詞のスライダーが復調し、1回3分の2をパーフェクト。
9回に31セーブの守護神スアレスが、1市満塁のピンチ。
二死までこぎつけましたが、9番打者のメドウズに6号満塁ホームランが出て、パドレスは痛い逆転負けで連勝が3でストップ。

マリーンズ 2-5 フィリーズ
13年ぶりの地区優勝を狙うフィリーズが、この日も勝って5連勝。
先発のスアレスが高低差と緩急をつけて12勝目
元ヤンキースでサイヤング投手のクレメンスの息子のコデイ・クレメンスが3打数1安打2打点で勝利に貢献しました。
マジックを15

レンジャーズ 3ー1 エンゼルス
エンゼルスは1-3で敗戦。
今季成績を58勝82敗とし、負け越しが決定しました。
これで2016年から9年連続で勝率5割未満となり、現メジャーワースト記録をまた更新する結果になりました。
エンゼルスはこれで9年連続でシーズン負け越し。現在のメジャーでは30球団最長となっています。
大谷がドジャースに移籍した今季は若手が芽吹くなど収穫はあったものの、MVP3度のマイク・トラウト外野手が4年連続で長期離脱するなど、主力級が故障・不振に陥り、結果を残せませんでした。
ア・リーグ西地区最下位に沈んでいます。


9月6日
ドジャース1ー3ガーディアンズ
ア・リーグ中地区首位のガーディアンズが勝利しカード初戦を奪いました。
先発左腕マット・ボイドが6回3安打1失点と好投。
7回以降は鉄壁のリリーフ陣が無失点でつなぎ、最後はメジャー屈指の守護神エマニュエル・クラセが3者凡退で締めました。
打線は6回に2番アンドレス・ヒメネスの8号2ランで先制し、8回には9番ブラヤン・ロッキオの8号ソロでダメ押し。
ドジャースは先制された直後の6回に大谷翔平が放った45号ソロによる1点のみに終わりました。

カブス 0-3 ヤンキース
ヤンキースの先発ルイス・ヒルが6回を投げ1安打無失点。
カブスは後続投手も打てませんでした。
ヒルは13勝。

レッドソックス 3-1 ホワイトソックス
ラファエルのホームランが決勝点。
スタメン起用された吉田正尚は2死球。
レッドソックスは連敗ストップ。


9月7日
ドジャースは快勝し、優勝マジック15。
2位パドレスを5ゲーム差に引き離しました。
大谷翔平は4打数無安打に終わり、連夜の46号はお預けとなりました。
第1打席は先発のウィリアムズの初球を右翼ポール際にあわやという鋭い当たりを放ち、大谷も走らずに打球の行方を見守ったが、惜しくもファウル。観客のため息を誘った。その後は遊ゴロに倒れました。
しかし、この大ファウルが打線爆発の呼び水となりました。
ウィリアムズが制球難に陥って満塁とすると、エドマンの適時二塁打、ラックスの犠飛、さらにパヘスの10号2ランなどで一挙6点。
打者一巡で二死一塁から再び大谷に回り、2番手のアビラにニゴロに打ち取られました。

パドレス 3-6 ジャイアンツ
パドレスが1回に2点を先取しながら2回にすぐさま逆転されるなど敗れ、試合途中のドジャースとのゲーム差は4.5に広がりました。
パドレスはジャイアンツの9番マクレイ1人にやられました。
パドレスは初回に簡単に1点を先取、なおも無死満塁でボガーツの併殺打の間に2点目を挙げました。
しかし、2回にマクレイに逆転3ランを浴び、3点差の9回には二死一塁で松井裕樹が4番手で登板。
二死二塁からマクレイに再び3ランを浴びて万事休すとなりました。

ブレーブス 5-9 ブルージェイズ
ブレーブスが完敗。
レッズに勝って9連勝したメッツに抜かれ、ワイルドカード3位の座から転落しました。
ナ・リーグ東地区首位フィリーズとの差も9ゲームと広がって7年連続地区優勝はほぼ絶望的なだけに、大本命がポストシーズン進出なるか窮地に立たされてきました。
 主砲のオズナもこの日6試合ぶりのノーヒット。
8月20日の37号を最後に17試合不発。
リーグトップだった打点も10試合続けてあげていません。


前回の「メジャーリーグ最新情報」の記事はこちら(2024年9月5日)
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では、明日。