
8月11日
ドジャース 6-5 パイレーツ
ドジャース・大谷翔平が本拠地ロサンゼルスのパイレーツ戦を6打数1安打に終わりました。
6回の第4打席で右翼線に今季5本目の三塁打を放ったものの、4度の得点圏で凡退。
スタンドの落胆を誘い、打率は約4か月ぶりに3割を切って2割9分8厘となり、首位打者は陥落。
2023年巨人でプレーしたタイラー・ビーディ投手は、マイナーで苦戦が続いている。
現在はガーディアンズ3Aコロンバスに所属しており、12試合で0勝4敗、防御率は11.28となっています。
ヤンキース 8-7 レンジャーズ
ソト29号と30号、スタントン20号、ジャッジがホームランキング独走となる42号
レンジャーズも反撃しましたが、クローザーのホームズが抑えました。
ロッキーズ 9-8 ブレーブス
ロッキーズは6点ビハインドから8回裏に一挙に7得点。
ロッキーズのリリーフのビクトル・ボトニクが9回表を抑えました。
8月12日
ガーディアンズ 9-8 カブス
カブスの今永昇太投手は先発し、7イニングを7安打7失点(自責3)。
味方打線がいったん追い付いてくれたため、今永に勝敗はつかず、3敗目(9勝)は免れました。
81球で3奪三振、1四球。
鈴木誠也外野手は4打数2安打、1打点でした。
ブルワーズ 2-5 ドジャース
ドジャースのベッツが2ヶ月ぶりに復帰して、先制の2ランホームラン。
大谷翔平にも36号ホームラン。
先発カーショーが今季初勝利。
ジャイアンツ 0-1 ブレーブス
ジャイアンツのスネル、ブレーブスのセール、両投手が奪三振ショー
延長10回ブレーブスの犠牲フライで決勝点となりました。
8月13日
ブリュワーズ 2-7 ドジャース
ドジャースの大谷翔平は約1か月半ぶりとなる2試合連続の本塁打となる37号ソロを放ちました。
1番指名打者で出場し、5打数1安打1打点。
チームは快勝し、5連勝を飾りました。
レイズ 2-3 アストロズ
アストロズの菊池は、敵地でのレイズ戦に先発登板しました。
それでも菊池の失点はこの1点のみ。
6回途中まで投げて被安打3、四死球はなし。
5つの三振を奪う安定したピッチングを見せました。
試合もアストロズが競り勝ち、菊池は移籍後2連勝となる今季6勝目をあげました。
パドレス 3-0 パイレーツ
西地区首位ドジャースを3.5ゲーム差で追う2位タイのパドレスは勝利し、2007年以降では最長となる8カード連続勝ち越しを決めました。
最近21試合では18勝と好調で、これはこの期間での球団記録。
貯金は今季最多の15に伸ばしました。
ホワイトソックス 1-4 ヤンキース
ヤンキースのフアン・ソト外野手が、敵地でのホワイトソックス戦で自身初の1試合3本塁打を記録しました。
「2番右翼」で出場し、まずは3回1死一塁の第2打席で先発右腕キヤノンのシンカーを捉えて左翼スタンドへ31号先制2ラン。
続く5回先頭の第3打席で再びキヤノンから左翼スタンドへ32号ソロを運び、7回1死走者なしの第4打席で2番手左腕エラードの直球を捉え、右中間スタンドに33号ソロをたたき込んだ。通算23度目のマルチ本塁打でした。
タイガース 15-1 マリナーズ
タイガースが西地区首位マリナーズとのカード初戦に大勝。
タイガースは先発全員安打の20安打、15得点と打線爆発。
大量援護を貰った先発スカバルは6回3安打、1四球、9奪三振、1失点の快投。
今季24試合目を終えて14勝4敗、全体トップの防御率2.53、アメリカン・リーグ最多の180奪三振を記録しています。
前回の「メジャーリーグ最新情報」の記事はこちら(2024年8月12日)
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では、明日。