
7月24日
カブス 2-3 ブリュワーズ
カブスが逆転負けを喫し、後半戦2カード連続の負け越し。
鈴木誠也は「3番・右翼手」でフル出場し、14号本塁打を放ちました。
ブルワーズはクリスチャン・イエリッチが腰の炎症で10日間の負傷者リストに入ったため規定打席を割る見込みで、大谷翔平が首位打者に繰り上がります。
ドジャース 3-8 ジャイアンツ
ロサンゼルス・ドジャースがオールスターゲーム明け初黒星。
連勝が5でストップしました。
タイラー・グラスノーが負傷者リストから復帰。
5回4安打、4四球、4奪三振、2失点という投球で復帰戦を終えました。
ドジャースは初回、4者連続四死球で1点を先制するも、7回二死までノーヒットと打線が沈黙。
4回表に逆転を許し、8回表にはリリーフ2投手で一挙6失点でした。
ドジャースのヨハン・ラミレス投手が4試合連続失点を喫していました。
フランシスコ・リンドーア(ニューヨーク・メッツ)は、シーズン20本目と21本目のホームランを打ちました。
この2日前には、シーズン20盗塁に到達しています。
ホームランと盗塁のどちらも20以上の「20-20」は、現時点で30本塁打と24盗塁の大谷翔平に続き、リンドーアが今シーズン2人目。
ロサンゼルス・ドジャースは、ニック・アーメドとメジャーリーグ契約を交わしました。
半月前まで、アーメドは、サンフランシスコ・ジャイアンツにいて、7月9日にDFAとなり、翌日に解雇されました。
昨シーズンまではアリゾナ・ダイヤモンドバックスでプレーしていて、2018~19年はゴールドグラブを受賞しました。
7月25日
ナショナルズ 0-3 パドレス
パドレスのシースがノーヒットノーラン。
ドジャース 6-4 ジャイアンツ
ドジャースのレジェンドクレイトン・カーショーが左肩手術から復帰。
292日ぶり登板4イニング 6奪三振2失点。
4-4の同点からアーメド2号、大谷翔平の31号でドジャース勝利、
ガーディアンズ0―3タイガース
ガーディアンズのスティーブン・クワン外野手が本拠のタイガース戦に「1番・左翼」で出場し4打数無安打に終わって打率を3割4分1厘に落とし、規定打席到達以来守っていたトップの座を、この日試合のなかったロイヤルズのボビー・ウィットJr.内野手(3割4分4厘)に譲りました。
メッツ 12ー3 ヤンキース
待望のエース復帰のはずが暗雲が立ち込めてます。ヤンキースのゲリット・コール投手はメッツ戦に先発するも、5回2/3を投げて8安打3本塁打、6失点の炎上。
今季は7先発で防御率5.40とまだ本調子になりません。
ホワイトソックス 1-2 レンジャーズ
レンジャーズは接戦を制しました。
4連戦をスイープして連勝を5に伸ばし、5割復帰に王手をかけました。
レンジャーズ先発のマックス・シャーザーが6回3安打1失点の好投で2勝目(3敗)を挙げ、4番手のデービッド・ロバートソンは2回パーフェクトで2セーブ目を記録しました。
7月26日
アストロズ 5-0 ドジャース
ドジャースの大谷翔平は現地7月26日、敵地でmpアストロズ戦に1番・DHでスタメン出場し、マルチ安打を放ちましたが、ドジャースは完封負け。
ブルージェイズ 6-5 レンジャーズ
菊池雄星投手は、地元のレンジャーズ戦に先発登板。
トレード期限を今月末に控え、今回がBジェイズでの最後の登板となることが確実だと伝えられる中、4イニング3分の2を8安打5失点で勝敗はつきませんでした。
96球で5奪三振、2与四球。
ロジャースセンターの3万5065人観衆は総立ちで感謝の意を伝えるスタンディングオベーション。
菊池もおじぎし、帽子のつばに手をやって謝意を返しました。
メッツ 8-4 ブレーブス
メッツの千賀滉大投手は、地元のブレーブス戦で今季初登板の先発。
5回まで毎回の9奪三振など、5回3分の1を2安打2失点と好投しましたが、左ふくらはぎを痛めて緊急降板しました。
打線から今季初勝利がプレゼントされました。
レッドソックス 9-7 ヤンキース
レッドソックスの吉田正尚は本拠地でのヤンキース戦に「6番・指名打者」で先発フル出場。
8回の第5打席に決勝点となる中前2点適時打を放ち本拠地を熱狂させました。
逆転勝ちのレッドソックスは再び貯金8。
7月27日
アストロズ 7-6 ドジャース
大谷翔平が「1番DH」で先発出場。
第2打席で2試合ぶりの今季32号アーチを放ちました。
打球速度118.7マイル(約191キロ)、飛距離443フィート(約135メートル)という弾丸特大アーチで、本塁打は後半戦3本目。
この日本塁打を打ち1本差に迫られていた2位のオズナ(ブレーブス)に再び2本差をつけています。
試合はブレグマンの14号 サヨナラホームラン。
ロイヤルズ 4-9 カブス
先発の今永昇太は5回3分の2を投げて3失点。
勝ち負けは2番手のフリアン・メリーウェザーに付いています。
鈴木誠也は15号ホームランを含むマルチ安打。
レッドソックス 8-11 ヤンキース
激しい打ち合いは延長戦になり、リリーフの差が試合に表れました。
アーロン・ジャッジが37号ホームラン。
吉田正尚が5打数2安打。
前回の「メジャーリーグ最新情報」の記事はこちら(2024年7月25日)
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では、明日。