◆月9「ONE DAY 聖夜のから騒ぎ」第9話 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



柚杏が、天樹勇太の警察官情報を消去した時、蜜谷と一ノ瀬が後ろにいた。
カレンが蜜谷に電話してきて「すべてを教えてもらえますか」
蜜谷の近くに一ノ瀬がいたため、しらばっくれた。
カレン「私を騙したんですか」

紫陽(ミズキの親父)が電話「ミズキ、今日の取引は中止だ。誠司は潜入捜査官だった。気づかなかったくせにまだあいつのこと信じてんのか。誠司は警察の人間なんだぞ」
ミズキ「俺がアネモネのトップです。誰の指図も受けない。たとえあなたでも」
そしてミズキは誠司に「変更した取引場所は南本牧ダストです。ロス・クルボに伝えてください」

カレンが葵亭に入って来た。
「山田、とっくに任務は解かれているはずよ」シェフに「あなたにお話が」

桔梗は蜜谷と連絡が取れないでいた。

折口は歌番組変更することを決めた。
20時に中継を挟むと、番組スタッフに指示。

ミズキは誠司に「もう俺を裏切りませんよね」
誠司「ああ」
ミズキ「それで十分です。問題は親父だ。取引を中止させようとしている」

社長が桔梗を見つけだ。
桔梗は「申し訳ありませんでした。彼女を危険な目にあわせたのは私の責任です」
社長「記者に取材しろとは言いません。あなたがやっているのは、ただの自己満足ではありませんか?
その自己満足に他の社員たちも巻き込まれています
横浜テレビは全社一丸となって、これから始まる歌番組を成功させようとしています。そんな中であなたは和を乱し、自己満足を優先させている」
桔梗「たしかに社長がおっしゃる通りかもしれません。ですが、真実を伝えたい、届けたいという報道マンの熱い思いがあるからこそ、世界中のニュースを私たちが目にすることができるのだと思います。そして、それを広く一般家庭に報じることができるのは我々の武器であるテレビだと、私は信じています」
社長が反論するかと思ったが、折口が社長を迎えに来て、連れて行った。

カレンがシェフに「あなたはなぜ発砲されたと嘘をついたのですか。あなたはパスを降りた後、横浜テレビのキャスターと何をお話しされていたのてますか。本当のことを話していただくまで、私はここにいます」
シェフ「申し訳ありません。やはりそれは言えません」
カレン「私は捜査から外されました」
シェフ「それなら、あなたはなぜここに?」
カレン「真犯人を見つけて、事件を解決するためです。それでも話をしていただけませんか」
シェフ「約束は必ず果たす、と伝えるように言ってました。彼女なら何か知っているはずです」
カレン「ありがとうございました。行くよ、山田」
山田は「あと少しここに残らせてください
このレストランの良き1日の終わりを見届けたいんです」
カレン「好きにすれば」

誠司は紫陽の部屋に入り「今夜の取引のことで話がしたい。このままだとミズキが取引に突っ込むぞ。止められるのがあんただけだろ」
紫陽「記憶が戻ったら、こっちに転ぶのか?笑わせんな、お前。ミズキはだまされても、この俺は騙されねえそ」
誠司「ひ弱なボンボンのケツ、拭いてやるって言ってんだ」
紫陽「俺に何をさせたいんだ」

カレンが桔梗を見つけ「約束とはなんですか」
桔梗「警察上層部と犯罪組織がつながっている。ここまでつかみました。私たちでは警察内部の情報を調べることはできません。あなたに力を貸して欲しい。だから、情報源を明らかにしました。知りたいんです、真実を」
桔梗は深く頭を下げた。
カレン「わたしもです。一緒に、来てください」

開店10分前
シェフ「昨晩からこれまで本当によくやってくれた。心から感謝している、ありがとう」
梅雨美「本当の戦いはこれからだよ」
山田「私も何かあればお手伝いします」
(制服警官がいるのは、お客さんが見て問題ないのか)
シェフ「最高の1日を締めくくろう」
スタッフ一同「はい」

蜜谷が一ノ瀬に「勝呂寺から連絡があった。事前に知られたらこの計画は台無しだ。取引のことはくれぐれも内密に」
一ノ瀬「わかってる」

一ノ瀬は部下に「がさいれの準備をしろ。
我々は二人を現行犯逮捕する」
ミズキのアジトのバーの前に一ノ瀬が到着。
「令状を急がせろ」
蜜谷が一ノ瀬に電話「何考えてんだ。泳がせろと言ったはずだ」
一ノ瀬「私がお前の指示に従う義理はない」
一ノ瀬の指示で、ビルを取り囲んだ。
アジトには、ミズキも誠司もいなかった。
柚杏「さっき出て行きましたよ」

19時になり、葵亭にはどんどんお客さんが入ってきた。
山田は奥でコートを預かった。
シェフが挨拶した「本日は当店をお選びいただきありがとうございました。感謝の言葉もありません。スタッフ一同、心を込めておもてなしをさせていただきます」
お客さんから拍手。

カレンと桔梗は県警の捜査資料管理室に入った。
カレン「これまで20件アネモネに関わっています。その中、警察に送致されていない事件3件。捜査に関わっているのは、一ノ瀬・・・」
桔梗「とてつもないスクープになる」
カレン「とてつもない事件になる」

19時40分
折口が査子ほか3人をサブに集めた。

ミズキの運転する車の前に、安斉の車が立ちはだかった。
誠司は、安斉の手下から腕を縛られた。
ミズキ「誠司さん、あんまり俺を見くびらないてください。南本牧はどうせ蜜谷が張っている。それではアネモネが壊滅させられる。全部思い出したんでしょう」
続いて「榊原を殺したのは俺です。裏切り者を殺せ、それがアネモネの掟です。ロス・クルボに新しい取引先を教えてください。新山下B7倉庫です」

桔梗と国枝が車内にいた時に、場所の連絡が来た。
国枝は運転しながら「撮ってやるか。どでかいスクープ映像を」
スタジオでは、査子がスタンバイした。
音楽フェスの途中で緊急特番に切り替わった。
査子が原稿を読み始めた。
社長は怒って「折口はどこだ」

葵亭ではお客にコース料理が順々に出された。
「次がメインディッシュです」
シェフが間に合わないから、場をつなぐように指示した。
ギャルソンのうんちくが始まった。
梅雨美「シェフ、この間にメインディッシュを仕上げちゃってよ」

工事渋滞で桔梗は車を降りて、自転車で向かった。
現場への到着が遅れることを連絡。
黒種が査子に「なんでもいいから番組つないで」
飼い犬を探す真礼のアップが放送された。
真礼にはどんどん目撃情報が届いた。
社長がサブに入ろうとしたら、折口が立ち塞がった「番組編成の権限は局長である、この私にあるんです」

誠司は「これとってくれよ。向こうだって警戒している。内輪揉めしているところを見られたら取引ごと吹っ飛ぶぞ」
ミズキ「妙な真似をしたら・・・」
誠司「しねえよ」
本牧で、ミズキの部下が蜜谷を見つけ「呆然と立ち尽くしています」と連絡した。

シェフが整った「梅雨美、もう大丈夫だ。これからメインディッシュをお出しします。そして、シャンパンのプレゼントをします」
うんちくを始めようとしたら、3人がさえぎった。

取引が始まり、目の前でスマートフォン操作「今、入金した」
ボスのマルコスが「メリークリスマス、誠司」
取引が成立し、ミズキが誠司に銃を向けた。

前回の「One Day」の記事はこちら(2023年12月11日)
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では、明日。