
孔明がクレープを食べている英子のインスタは「128いいね」しか獲得していない。
今のままでは難しい。
英子「また、孔明が秘密の力で望みを叶えてくれるんでしょ」
孔明「強力なラッパーを仲間に入れます。今のあなたに足りないものがあります。それはご自分の力で見つけてください」と突き放した。
孔明は、MCバトル3連覇のラッパー・KABE太人(宮世琉弥)のアルバイトしているスーパーマーケットに行き、交渉し始めた。
KABEはラップを辞めたと宣言していて、交渉は難航。
英子はミアに挨拶し「私に足りないものってなんだと思いますか」
鉄板焼きに誘ってもらったが、ミアが食べてる写真を「インスタにあげるんだよ」
ミアはヒントとして「いつまでもカバーしていて、自分が産んだもので勝負しないと」とハッパをかけた。
コインランドリーで孔明は、KABEを待ち構えていた。
KABE「あんたのラップじゃなくてお経だな」
孔明「土曜日BBラウンジにてお待ちしています
オーナーは孔明に「MCバトルができるように段取りしといた」
オーナー「バチを味方をするのに苦労したからな」
孔明は六本木のクラブに英子を呼び出した
孔明はセキトバ・カンフーに挨拶し「KABE大人さんと決着を付けたくないですか。力を貸して欲しいのです」
英子は新しい曲作りを始めた。
ラーメン店で英子は「なんでラッパーが必要なの。私の歌だけじゃダメなの」
孔明「英子さんの力だけでは足りません。強力な仲間が必要なのです。本物の将とは、仲間の能力を上げることができます」
英子「私、オリジナル曲が出来た。私にしか歌えない私だけの歌」
孔明が店の中で「聴かせてください」
「まだ途中だけど」
「構いません」
歌い終わって、店の人から拍手。
孔明「素晴らしかったです。ご自分の力で生み出したことに感動しています。英子さんは私の力を頼りにしすぎるとようになってしまっていた。しかし、これで10万いいねの勝ち筋が見えてきました」
ラップバトル当日
KABEのバイト先では、店長が「代わりに来た子(孔明の密偵)が働き者だからイベント行っていいよ」
アパートに戻ったらセキトバが現れ、KABEに「いつまで心の中穴掘ってんだ。燃えかすみてえになってんじゃねえか」
アパートの部屋から逃げ出した。
KABE太人は神経性の胃腸炎という持病があった。
町中のトイレを探した。
行く先行く先トイレが故障中で(孔明の仕掛けた)BBラウンジに誘いこまれた。
KABE「知ってる人出てるから、ちょっとだけ見て帰るか」
カウンターに座り、英子の『サヨナラCOLOR』を聞きながら、ラップを始めた日のことをを思い出した。
高校時代、物静かな同級生から勧められて、ラップを始めていた。
帰ろうとしたKABEにスポットライトが当たった。
本当にKABEはMCバトルの舞台に上がるのか。
前回の「パリピ孔明」の記事はこちら(2023年10月31日)
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では、明日。