享保年間(1716年から1735年)創業の上方うなぎの老舗。
魚商だった初代が、8代将軍吉宗のすすめで料理店を開いたのが始まり。
老舗なんですけど、店員さんはいたって感じよかったです。
独自のたれをつけながら焼くスタイルの関西風。

予約無し、飛び込みで入れました。
ネットを見たら「最近、勝手に本家柴藤の予約の窓口のような振る舞いをしている会社があり、大変迷惑しております」と公式ブログ

▼天神祭

エレベーターで2階
エレベーターには、「香りを楽しむために香水や柔軟剤の強い方の入店をお断りすることもあります」と書いてありました。
目の前の4人家族にはまだ届いていませんでした。

▼「15代目」と箸入れに書かれています
4人用テーブルを独占

▼大阪まむし・菊 4270円
きもすい:赤だしは品切れでした
ご飯と鰻が2層になったもの
初代が考案した「間蒸し」
この日は鹿児島産うなぎ

▼オーダーから、21分して到着
外が硬めで美味しかったです
やや甘めのタレ
ご飯にはタレがもう少し欲しかったです


厨房はどこにあるか尋ねたら、6階にあるようです。
防犯上の都合からと聞いて、僕は「ん?」と思いましたが、話の続きがあって「もし火事になったら、お客様が逃げるのに大変だから、そうなったようです」
ちょうど会計時に4人組がいました。
これからのお客でなくて、老夫婦がタクシーを待ってました。
息子夫婦が支払いをしましたが、4人で6万2000円でした。
会計:4270円
土・日仕事したからと、ゼイタクしてしまいました。
住所:大阪市中央区高麗橋2-5-2
横浜そごう・夏の京都・大阪・神戸・味めぐりの記事はこちら(2021年7月24日)
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では、明日。