◆日本テレビの『大病院占拠』最終回 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。



安芸は知事と病院を出たが、車の陰にいる。
安芸は、後から知事に銃を向けている。
知事「あなたも感染するわよ」
安芸「どうせ私は死ぬ」
知事の発症までのカウントダウンが計られた。
丹波「地下4階に潜入し、薬を手に入れて知事を救うんだ」
三郎「了解」

大和耕一は、ソフトウェア会社:IZUMOビジョンのCEOで、億単位で売却していることが判明した。
「共同経営者に2名(伊予みさき、美作孝)」3人の身元がわかった。

三郎はSATを引き連れて、地下1階のボイラー室から地下4階に行くことになった。
三郎「もう奴らの好きには刺せない。鬼退治だ」

裕子とYouTuber因幡は縛られた「これ以上何をする気?」

耕一は仲間に「これが最後の戦いになります。貴方達と出会えて本当によかった。地獄でまたお会いしましょう」と告げた。
鬼たちはそれぞれP2計画の被害者の関係者だった。

回想
鬼首脳陣の3人、里親に預けられていた。
会社を興したのは、妹の学費を稼ぐためだった。
亡くなった山城琴音は大和耕一の妹ということになっている。
山城は、相模との子どもを宿していた。
耕一の計画に伊予も美作も乗ることになった。
耕一「私は大和耕一という名前を捨てます。鬼になるんです」

配信では、耕一と裕子、因幡が写しだされた。
耕一「どちらの正義が正しいか」
知事に切り替わり「私には、次の世代、国民を守る義務がある。どうか正しい判断をしてください」

耕一「では、我々から最後の言葉です」
順番に、鬼になったメンバーのビデオメッセージが流された。
ほぼ同時に周防、加賀流星も逮捕された。
ドクター常陸はありさを閉じ込め、逮捕された。
摂津元夫妻、伊予、美作も逮捕された。
三郎は「大和と話をさせてくれ。これ以上犠牲者を出したくない」
丹波「よし、お前に任せる」
配信に三郎が出て「これ以上の抵抗は無駄だ。諦めて出てくるんだ」
耕一「地下4階に和泉管理官を呼んでください。彼女が来たら出頭します」
和泉まで関係あるのかと、丹波は驚いた。
和泉は「行きます」と言って、防弾チョッキに身を包み、三郎と合流。
三郎「罠の可能性もある」
和泉「行くしかない」
地下4階に降りるエレベーターに三郎、和泉、SAT。

配信が始まった。
三郎「これから大和耕一のところへ向かう」
バイオセーフティ研究室
耕一、裕子と因幡が写っていたのはループ映像だった。
SATの一人は、変装した耕一だった。
「お待ちしておりました、武蔵刑事」
三郎「大和耕一」
耕一「和泉管理官、手錠を自分の手にかけてください。あなたの夫は、3年前に丹波の代理で警護に当たっていた夫・和泉義行さんです。大型客船:プレミアム・パナケイア号で感染して亡くなった。葬式の時に知事にある進言をした。日本ワクチン開発に早急に進めるべきだ、と。和泉管理官こそが全ての始まりだった」
三郎「全部知っていたのか?」
和泉「途中からよ。ただし人質を守るためには、捜査を続けるしか無かった。私は警察官です」
耕一「その正義が、私たちの愛する人を奪ったんです」
そして「時間です」
アンケート結果は、「愛する人」が上回った。

耕一「知事と私に打ったのは、ただの生理食塩水です。私はウイルスとは、一言も言ってません」
安芸が倒れ、そのスキに知事が陰から出て、確保された。
耕一「ではごきげんよう」
「これで終わりじゃないの?」
耕一「まだ暴かれていない罪があります。全ての始まりは武蔵刑事、貴方なんですよ」
因幡にスマートフォンを渡し「これから起こることを全て公表してください」
次に和泉に「背中の銃を武蔵刑事に渡してください」
耕一はカッターを裕子の顔に近づけた。
耕一「思い出しませんか。この状況を」
聞いて三郎は手が震えだした。
耕一「ガソリンスタンドで撃たれたのは俺の父親だ。理由も聞かずに殺した。あの時の被害者はホテルオシマの支配人だった」
耕一は因幡の方を見て「お前は俺の親父の死を利用して、再生数をかせいだ」
そして耕一は「武蔵、全てはお前から始まった。愛する人を殺すか、その銃で俺を殺すか」
耕一はカッターを振りかぶった。
三郎は、耕一を撃たずに管を撃ったため、エアが噴き出して、耕一は一瞬ひるんだ。
裕子は助かった。

耕一は火をつけた。
三郎と耕一との格闘になった。
三郎「こんなことして妹は喜ぶのか。俺はもう誰も死なせない。大和、お前は生きるんだ」

いつの間にか鎮火して、エレベーターが復旧して、たくさんのSAT部隊が地下4階に入って来た。
三郎「大和耕一、確保」
指揮本部では、見守っていた者たちがガッツポーズで喜びを分かち合った。
三郎と裕子は抱き合った、
こうして事件は終わった。

別の日、武蔵親子3人が散歩していた。
娘:えみりが、3人を描いた絵を出した。
「パパは私のヒーロー」とタイトルが添えてあった。
それを見て嬉しそうに「ウソだろ」

ラストにパソコンが映り、メールフォルダに「宛先不明」メール「ありがとうございました blue」の文面があり、これを何者かが削除。
パソコン画面に情報分析官・駿河が写ってエンディング。

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意味不明なラストもあったものの、ハッピーエンドで終了した。
武蔵家族が丸く収まった。
鬼メンバーも逮捕され、知事と備前本部長も取り調べを受けることになった。
職を投げ打ってまで隠し通さねばいけないプロジェクトだったのか、ウイルスの研究って首相ならばともかく、知事の立場でどうしても極秘で研究しなければならなかったのか。

大和耕一に、黒幕がいるのかと思うほど準備周到だった。
ここまでやったのなら、病院の悪を公表した後のシナリオが、尻切れトンボになってしまったのが残念。
獄中で「病院占拠なんて、やらなきゃ良かった」と思ってくれればいいが。
恨みを増すことになっていないことを望む。


前回の「大病院占拠」の記事はこちら(2023年3月18日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12794070055.html

では、明日。