◆映画 ユル・ブリンナーの『ウエストワールド』 | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

▼写真AC:⭐︎AKA⭐︎さん提供のフリー素材
「モニュメントバレー グランドサークル」


未来型の施設:デロスは、未来型のテーマパーク
西部/古代ローマ/中世
1000ドルでいずれかの世界を堪能できる。

トラボルタ似のジョン・ブレイン、ヒゲのピーター・マーティン。
お客は飛行機で館内移動する。
ロッカーで貸し出された衣装に着替えた。
駅馬車に乗って、グランドホテルにやってきた。
ジョンはかつて入ったことがある。
人間とロボットとの見分けは手の関節だという。

ホテルの従業員にチップを渡した。
ピーター「あれもロボット?」

2人はバーに入って、ウイスキーを頼んだ。
ピーター「うそくさい」
ジョン「ここは世界一のテーマパークだ」
2人とも一気飲み
ピーターは「ナンだこれ」
隣のカウンターに<銃の男>(ユル・ブリンナー)がきた。
赤ん坊だなと、ケンカを仕掛けてきた。
他の観客が固唾を飲んで見守る。
3発ぶっぱなした。
<銃の男>は血を流して倒れ、運ばれていった。

ジョン「リアルだろ」
ピーター「撃って大丈夫か」
ジョン「その通り、人間じゃない」
ピーター「人間を撃ったらどうなる?」
ジョン「僕を撃て」
弾は出なかった。
ジョン「体温を感知して撃てないようにできている。機械は撃てる」
ピーター「考えたな」

他のお客との相席での夕食
ママさんに「社交場はあるか?」
ママ「ないわ、そんなもん」
「キャリー嬢の酒場があると聞いたが」
ママ「その名前は言わないで」

2人はその店に来た。
キャリー「楽しみたい?」売春婦を紹介された。
窓の向こうでは、銀行強盗が騒ぎを起こしていた。
ピーターは売春婦と寝たが、ロボットだった。
女性が出ていって、ジョンが部屋に入って来た。
ピーターは「ジョン、ここは楽しいな」

深夜、道に倒れていた死体(ロボット)が回収された。
病院では、ロボットの再生が行われていた。

博士が一体一体の故障箇所を確認していた。
古代ローマの故障が倍に増え、感染症ではないかと訴えた。
他の博士は聞く耳をもたなかった。

中央制御室のオンで朝になり、ロボットが動き出した。
ピーターとジョンは朝風呂。

<銃の男>が、部屋でひげ剃りをしていたジョンを襲った。
部屋に戻ったピーターが助け、<銃の男>は退治された。
「片付けた」
しかし保安官が来て、ピーターは牢屋に入れられた。
ジョンが「正当防衛」だと言っても、聞いてくれなかった。
ジョンは町のウエイトレスを使って、朝食の差し入れをした。
ジョンからのメモが入っていた。
牢屋が爆発して、ピーターが脱出。
ジョンが保安官を射殺して馬で逃げた。

ジョン「これで僕たちは無法者だ」
ポール「この後どうする?」
ジョン「町に戻って好きなことをしよう」
お客の一人が新保安官に就任した。

中世では、お客の男性が女王に手を出して、やがて黒騎士が襲ってくるという設定になった。

2人が砂漠にいる時に、蛇がジョンを襲った。
デロスにとっても想定外だった。 
やはりロボットだった。
監視室から見ていた係員たちは
「1か月閉鎖しよう」
「客にケガをさせるわけにはいかん」
「スリルもここの売りだが、危険が現実になれば・・・」
所長が「定員に達したと発表して、予約を中止しよう」と決めた。

酒場のケンカが派手に始まった。
ジョンもピーターも、ケンカに参加した。
その頃、<銃の男>が回収されていた。

古代ローマでは、お客がダフネと言う若い女性に恋をした。
ダフネは誘いを拒んでビンタした。
これもデロスに回収された。
黒騎士が現れ、女王の前で決闘が始まった。
黒騎士がお客の腹を剣で刺してしまった。

ピーターとジョンは、荒れた酒場で目を覚ました。 
二日酔いになっていた。
誰も歩いていない町で、2人がホテルに戻ろうとした時に<銃の男>が、またもや現れた。
ジョンが2発撃たれ、亡くなった。
<銃の男>は、笑っていた。

デロスがロボットを制御出来なくなっていた。
ピーターは馬で逃げたが、特殊な能力があり、執拗に追いかけて来た。
砂漠の中を逃げても、ライプルを撃った。
ピーターの帽子が飛ばされた。
ピーターは待ち伏せしたが、お見通しだった。

デロスの主電源を切ったため、中央制御室の空調も効かなくなっていた。

車の修理担当がいたので、ピーターは「ガンプレイヤーから追われている。どうすればいい?」
修理担当「何もできない。必ず捕まる。酸を浴びせろ」

古代ローマとの境にピーターは着いた。
死体だらけだった。
土管から、地下室に逃げ込んだ。
まるで迷路のようだった。
暑さで参っていた中央監視室があった。
古代ローマまで追いかけて来た。
ピーターの足跡がわかっていた。
ピーターは医務室の中でへたり込んだ。
偶然にも「塩酸」を手に取った。
<銃の男>は、医務室に到達した。
ピーターは患者にまぎれてベッドで寝たふりをして、<銃の男>が通りかかった時、顔に塩酸をかけた。
ホッとしたピーターの前に、また現れた。
銃は電池切れで命拾い。

女王と黒騎士が座っていた。
<銃の男>は、視界を失っていて、火と人間の区別がつかなくなっていた。
足音で気づかれたため、ピーターは火をつけた。
<銃の男>は洋服が燃え、のたうち回った。

「助けて」との叫び声が聞こえた。
両手を縛られたダフネだった。
ピーターが水を口に含ませたら、ショートした。
気づいたら黒焦げの<銃の男>が寄ってきた。顔が取れて、あちこちから火を噴いた。
ピーターは一息ついて、ここの宣伝文句を思い出した。

(1973年 マイケル・クライトン監督作品)
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今回<銃の男>がしつこかった。
ターミネーター2の敵役のしつこさを思い出した。
タイムスリップができるようなテーマパークなんて、昔から構想があったのだとわかった。
銃は、温度で感知して弾が出ないのではなかったのか?


「キャッチ・ミー・イフ・ユーキャン」の記事はこちら(2021年8月9日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12690867050.html

では、明日。